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ながらの森(野鳥)

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ながらの森(野鳥)
ブログ紹介
 皆さんに美濃國を中心に長良川・木曽川流域の森や田畑に渡来する四季の野鳥たちを『ながらの森(野鳥)Birds of Nagara's Forest 』としてご紹介します。 日頃は、 この長良川周辺の山河をホームタウンとして見廻っています。少しは遠出をしたいと思います。観察が出来た場所をシッカリ申しあげることにより、その鳥たちの今後の長生きに繋がると思っています、
 でも、『覗き見トム:Peeping Tom(ゴディバ、チョコのお兄さん)にならないよう気をつけています。
 そこで、なぜか我が家には、今から約85年前?近くの昭和初期(1932)に発刊された『大言海』という辞典と、昭和初期に編集開始し、戦後(昭和22年:1947)に北隆舘から初版が発刊された70年前の『改訂増補:日本動物圖鑑』、加えて、北隆舘の『鳥類生態写真集(昭和33年;1958)及び小学館発刊の大日本図書の『鳥のむかし話』(昭和36年;1961)などがあります。 これら「辞典・図鑑」等で鳥名等の昔の事柄などを調べ、そこから新しい知識や見解を得て、皆さんに温故知新的にご紹介が出来たらよいと思っています。
 この時代の鳥図鑑の説明解説は、現代の画像を中心とした図鑑てないため、解説内容を「キッカリ」と説明しています。以上、物凄く口説くてスイマセン!!
 さて古来、鳥の名前は、顔の形、鳴き声、模様等々から名前が付いています。鳴き声と言えば『からす』の「かハ:鳴き声、らハ:添エタル語(物事ノ數アルヲ示ス:接尾語)、すハ:鳥ニ添フル一種ノ語」云々、『うぐいす』の「す」ハ鳥ノ接尾語とあり『ほととぎす』の「す」も同類だそうです。では『すずめ』の「す&め」ハ如何!?!
 この日本動物図鑑の初版「大正15年(1926)発刊の序」には『スウェーデンの博物分類学者「リンネ」さんの言葉を引用して「名前を知らねば、物を覚えられぬ」があります。…中略・・・自然物から直接に得た知識と教訓とを楽しみ味ふ者が一人でも多くなる様にと切に希望して止まぬ次第である。』とも記述しています。
 是非、『すずめ』『カラス』『あひる』『かもめ』などの鳥の名前の由来のブログをご覧下さい。
 加えて、と或る切っ掛けでバードウォーチング発祥国といわれているイギリスで発刊している鳥図鑑「RSPB Birds of Britain and Europe 」と「RSPB Pocket Bird」、叉、最近、2017/02に名古屋丸善でEU価格約7ポンド日本円で千六百円ほどで入手した「Pocket Garden Bird Watch」購入をしました.。
  これらの本文を出来るだけ忠実に原文をご提供することにより「ヨーロッパを中心とする鳥図鑑と本邦の鳥図鑑」との違いや「人と野鳥との関わり方」を知って(電子辞書を片手で和訳の中身の方はどうも失礼します。???)頂くことが出来るかも知れません!テーマは「英国の鳥図鑑では」として表記させて頂いております。
 2018年までに本邦で見た野鳥を、ご紹介ができたのは約220テーマ;程で内、前述の図鑑のイギリス・ヨーロッパで観察ができると解説している種類は80種以上で四割程が観察可能と思われます!?
お蔭様でヨーロッパの地理/気候が学べそうです。
 加えて、美濃国居留のバーダー(イギリス人)に聞きながら鳥情報も調べてみたいと思っています。
 なお、テーマの「鳥目・源學名」については『日本動物圖鑑』の記述に準じました。
加えて、學名の日本語の意味は、特に「小林桂助さんの標準原色図鑑全集5鳥」を基に編集された「エコロン自然シリーズ「鳥(保育社:発行平成8年)」を参考にさせ頂いております。
 最近では江戸城下、神保町界隈の古書店で、黒田長禮・内田誠之助、鷹司信輔, 及び仁部富之助さんの 『鳥に関する随筆本』を探し求めています。美濃国からここ大江戸への道程は中々遠いですね??
 これらの文献を基に,日頃、撮影した画像を書き込み、皆さんへのご提供に努めています。 くどくてゴメンナサイ❤ 極く最近のテーマを”世界の… …」として口説くて、話題取りをしているかも知れませんが、でも、お鳥さまは「Worldwider Bird」ですよね???

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タイトル 日 時
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2018/07/26 08:30
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2018/01/28 19:52
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2017/12/27 20:12
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世界のハト類について2 (Worldwide) Rock Dove, 番外26
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2017/10/02 16:40
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コウライウグイス (Black-naped oriole) 観察記 トピックス;コウライウグイス、『なぜ、和名にウグイス科ではないのに高麗鶯と呼ぶのでしょう かね??」、『でも、學名は「黄金」の色に関連しているようです!?』、『英名は「Black-naped oriole」、和名訳は黒襟首の黄鳥かも!』、『迷走台風(5号)が迷鳥(コウライウグイス)を忖度して美濃国・長良川鵜飼へご招待!??。』, 『黄鳥さん、思わずWebマップを添付しゴメンナサイ!!』 ...続きを見る

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コウノトリ (White Stork) 番外25
コウノトリ (White Stork) 番外25   トピックス;『その昔、ニホンコウノトリの棲息本籍のご住所は幕府領下総國東葛飾郡、字「鴻ノ巣:こうのす。」かも?。』『特に、江戸川左岸、流山街道筋には, この字名(あざ)の「鴻ノ巣」が数多く存在していました。』『江戸市中の浅草寺・本願寺などで営巣した記録があるそうです。』『ヨーロッパへの訪問観察は難しいけど、でも、国内の動物園ならジックリ観ることが出来、誤殺傷は起こらないかも??!!』『本邦では留鳥、ヨーロッパでは渡り鳥、』『ヨーロッパでの英名はWhite Stork、そのコウノトリの和名は「... ...続きを見る

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2017/07/21 12:03
松尾芭蕉と鳥たち2 (Haiku)Pheasant & Cuckoo 番外24
松尾芭蕉と鳥たち2 (Haiku)Pheasant & Cuckoo 番外24 トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」等でキジ・ホトトギス・カイツブリ、及びクイナを登場させています!』、『紀州高野山では「雉の声」、神戸須磨では「郭公:ホトトギス」、琵琶湖では「鳰の浮巣:カイツブリ」及び美濃国では「鵜」を句題材として詠んでいます。』『この「郭公」は真のカッコウ?それとも?ホトトギスでしょうか!!いや、ツツドリ、ジュウイチかも!』 さて、『笈の小文(おいのこぶみ)』の東海道編に続く、上方方面の紀行を芭蕉句の鳥題材を基にご説明させていた... ...続きを見る

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2017/06/18 19:40
松尾芭蕉と鳥たち1  (Haiku)Plover & Buzzard 番外23
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2017/06/18 10:07
フラミンゴ(Flamingo) 番外22
フラミンゴ(Flamingo) 番外22 トピックス;フラミンゴ、『本邦では野鳥では有りませんが、ヨーロッパの地中海地方では渉禽類の野鳥です。} 『でも、最近の In Japanでは園禽類です。』、『和名・英名及び學名とも色が名を表します。』『その昔、和名は紅色鶴(ベニヅル)です、』『残念ながら!園禽類は大空に舞い上がれませんが、でも何故でしょうか!!?』、『本邦動物園へ一度、お出掛け下さい!!』、『A Kind of Japanese Birds』 ...続きを見る

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2017/05/23 20:11
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2017/05/03 17:42
世界のヒバリ:(Skylark)番外21
世界のヒバリ:(Skylark)番外21 トピックス;ヒバリ『御免なさい! また、また、世界(Worldwide)のヒバリとして振りかざしました!』、『その昔、ヒバリの前身は金貸業でした。』、『聞き倣しは「日一歩、日一歩」だそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのヒバリの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『東南アジア諸国及び中國では、ヒバリも籠鳥として親しまれているようです??』、    和名「ヒバリ」、漢字で「雲雀」と書き、「晴渡った日に天高く飛ぶ」鳥を意味し、1932(昭和7年)の冨山房発刊「大言海」で「ひばり」... ...続きを見る

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2017/04/13 18:53
ベニマシコ(紅猿子)Long-tailed Rosefinch 87
ベニマシコ(紅猿子)Long-tailed Rosefinch 87 ベニマシコ:『色が名を表す』、『學名は“血のような赤色”かも??』、『別名で「猿子鳥:さるましこ」又は「てりましこ」』、『英国では薔薇色に観えます。』、『市川團十郎の「クマドリ」に匹敵するかも??』、『A Kind of Japanese Birds』    平素、冬季にはここ美濃国の「ながらの森」でも出逢ことが出来ますが、加納藩から南方、7里半(約30km)の尾張本丸(名古屋城)の北側に流れる庄内川右岸の小田井遊水地(洪水時に遊水を行なう目的の庄内川緑地公園、野鳥エリヤの葦原)で... ...続きを見る

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2017/03/22 19:25
世界のハトについて1:(Worldwide)Pigeons &Doves番外020
世界のハトについて1:(Worldwide)Pigeons &Doves番外020   トピックス;『羽毛は何らかの衝突で“破裂”で簡単に抜けます。』、『ハトの羽毛は柔毛(にこげ)と云うそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのハトの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『英国のモリバトは半世紀近くで9.2倍の増加を示しています。』、『本邦にはウッカリ鳩兵衛がいるかも??』、『また、また世界(Worldwide)のハト類として振りかざして、御免なさい!』 ...続きを見る

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2017/03/01 16:56
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タゲリ(田鳧)Lapwing 006-2   トピックス;タゲリ『英名は英古語(Hleapewince)の「飛び跳ね位置を変える」から貰っています?』、『オランダでは第一発見の卵を国王に献上します?』『ヨーロッパでも農業システムの変化で農地では減少傾向です。』、『餌を捕る刻、趾をタップダンスで探り、見つけ出します。』, 『A Kind of Japanese Birds』   和名、タゲリ:漢字で「田鳧(田計里)」と書き、一般的な英名は「Lapwing」ですが、別英名は「ピィーウィー」と云う鳴声からPee‣wit(米... ...続きを見る

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2017/02/11 10:51
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アカハラ(赤腹)Brown Thrush 86 トピックス;アカハラ、『和名は下面の「赤色」、英名は「褐色:Brown」から、でも、學名は「黄金色」!』、『美濃国加納藩(瑞龍寺山;通称水道山)で観ることが出来ました!』、『「アカハラ」の雌の判別は「マミチャジナイ」と見間違う場合がある??』、『お腹の色が名前で赤腹ですが、決して腹黒ではなく太陽の光で黄金色に観えますよ!!』、『アジア限定、ヨーロッパではこの鳥を観ることが出来ませんよ!』 ...続きを見る

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2017/01/19 19:51
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ウソ(鷽):Bullfinch 05-2 トピックス;ウソ、『本邦では山地に蕃殖し、冬季には山里鳥、しかし、春先は厄介鳥』『でも、これに加えて大陸から沢山冬鳥として渡来してくれています』、『鳴声は口笛(Whistled calls;ホイッスルコール)』、『ヨ−ロッパでも害鳥ですが多くの場所で深刻な減少!!』『A Kind of Japanese Birds』    さて、今から70年前の鳥図鑑の北隆舘(昭和22年)1947発刊、改訂増補「日本動物図鑑」のP73で『雀より少シク大形ニシテ、色彩優美ナルノミナラズ啼聲亦愛... ...続きを見る

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2016/12/26 20:36
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アメリカコハクチョウ(亜米利加小白鳥) Whistling swan 072   トッピクス:『朋(アメリカコハクチョウ)あり、遠方より鳰の湖に来たる!亦悦しからずや!』、『ハクチョウ類は自身の安全飛翔確保のため一定距離を離れる必要があります。』、『近づけませんので瞬時の嘴の確認は困難かも?』、『「アメリカコハクチョウ」の學名は繁殖地の場所、和名も生まれ故郷の大陸名を採用したかも?!?』、『ヒョットして群れの中での見付け出すことは本当に、Rareなことかも!?!』   アメリカコハクチョウ、和名「亜米利加小白鳥」、美濃國から隣国、近江國朝日山藩(旧山形藩、現長浜市山本山... ...続きを見る

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2016/12/08 20:59
マミチャジナイ(眉茶ジナイ):Eyebrowed Thrush
マミチャジナイ(眉茶ジナイ):Eyebrowed Thrush     トピックス;マジチャジナイ、『和名は體の色(眉のある茶色のツグミ)、英名も眉毛から貰っています?』、『美濃国通称・水道山山頂、(瑞龍寺山横隣)でタカの渡りの終期に観ることが出来ました!』、『ヨーロッパ大陸ではレアー種扱いです。本邦でも珍しいかも?』、『A Kind of Japanese Birds』『表題のジナイの日本語変換が出来ませんでした御免なさい!』   ...続きを見る

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2016/11/18 21:17
チゴハヤブサ(稚児隼):Hobby 84
チゴハヤブサ(稚児隼):Hobby 84 トピックス;『和名は義兄から頂きました。』、『猛禽だと云え大形昆虫でその日の糧に活きています!』『英名は形の大小から、でも、この和訳は”趣味”かも?!?』『美濃国瑞龍寺山(水道山展望台)の上空で逢えました。』『他鳥の古巣を利用し巣作りは行わないEco営巣鳥!??。』『A Kind of Japanese Birds』   和名、「ちごはやぶさ」は和漢字で「小さいハヤブサ:稚児隼」と書き、英文字の綴りはホビー「Hobby」です。 ここ金華山の南に連なる美濃国加納藩上加納山(瑞龍寺山;通称... ...続きを見る

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2016/11/06 18:43
カラス Crow(権兵衛さんとカラス) 番外019
カラス Crow(権兵衛さんとカラス) 番外019 >   トピックス;『権兵衛さんは歴史上の人物として存在していました。』、『カラスを追い払うのに「てんてこ舞い」をしました』『このカラスは繰り返し等の習性行動をとり、よく地上へ降りて餌を啄む「ハシブトガラス」かも?!?』『英訳すればIf Mr 「権兵衛」 sows seeds、the crows will dig them up. ??』   日本や世界では「カラス」を題材にした「昔話・寓話や諺」がたくさん残っています。その代表的なものとして本邦では『権兵衛さんと種まき』など、ヨーロッ... ...続きを見る

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2016/10/10 19:01
オオソリハシシギ(大反嘴鴫)Bar-tailed Godwit 071
オオソリハシシギ(大反嘴鴫)Bar-tailed Godwit 071 トピックス;『和名・英名とも體が名を表しています。』『春季の渡りの夏羽は滅多に観ることが出来ません!!』『ヨーロッパでの越冬の棲息域も限定されているようです。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おおそりはししぎ」は漢字で「大反嘴鴫」と書き、美濃国加納藩から南々西約100q、伊勢国、津(安濃津:あのつ)藩の雲出(くもず)川河口で「秋季の渡り中」に逢いました。 英名は「Bartailed Godwit>縞模様の尾羽のオオソリハシシギ」です。し... ...続きを見る

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2016/09/18 15:02
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オナガ(尾長)Japanese Blue Magpie 070 トピックス;オナガ『體と色が名をなす』『その昔、埼玉県御猟場内に数多く棲んでいました?!』『日本の棲息分布と世界の分布上の繋がりが見当たらない!』、『尾の長さが翼長の約1.5倍!』、『ヨ-ロッパ大陸では地域限定・レアー種扱いです。』 『A Kinds in Japanese Birds』    「オナガ」:現代は漢字で「尾長」、異名「尾長鳥または風鳥」と書き、和名は躰が名を表し、また、英名は「Japanese Blue Magpie:日本の青いカササギ鳥」で色が名を表しています。 この鳥... ...続きを見る

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2016/08/18 16:29
世界のスズメ 1:Sparrows 番外018
世界のスズメ 1:Sparrows 番外018 トピック、『今回、世界(Worldwide)のスズメとして大上段に振りかざして、御免なさい!』、『ヨーロッパでは四種類のスズメが棲息しています。』、『家雀は世界的に減少の真っ只中らしい!』、『減少傾向の原因は数世紀単位であり, 決して、近年の温暖化を理由にしてはいけませんよね!??』、『彼らにとって木造の軒下のプラスチック外装材による修繕等が一番苦手かも??』、   世界のスズメ達は「ハタオドリ科」に属し、本邦に棲んでいるスズメ類の仲間は、日本、朝鮮、台湾、中國東部にたくさん棲んでいるキ・ス... ...続きを見る

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2016/07/18 11:11
ユリカモメ(百合鴎;):Black-headed Gull 040-2
ユリカモメ(百合鴎;):Black-headed Gull 040-2   トピックス;ユリカモメ『本邦では頭巾姿を見ることの出来る時期は4月下旬から5月上旬』『成鳥と幼鳥の渡りの時期が違います。』『ヨーロパでは夏季は町や市街地の彼方此方で、一年中、出逢えます。』『その昔、角田(すみた)川に渡来した都鳥(ミヤコドリ)はユリカモメです。』『A Kinds in Japanese Birds』    和名「ゆりかもめ」:漢字で「百合鷗」と書きます。大きさは「ドバト」の全長より三割程度大きい(40〜46p)ですが、翼開長も同じく、ほゞ1.3倍... ...続きを見る

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2016/06/30 19:12
世界のツバメの巣(Nesting) 番外017
世界のツバメの巣(Nesting) 番外017   トピックス; {『知ってるようで知らないツバメの巣の作り方』、『翌年の生まれ故郷への生還率はわずか2%とか??』、『年間の死亡率は73%という高率ともされています。』、『このツバメ科の鳥は年に二〜三腹、4〜5卵で種の保存の本能を持っているかも??』、『脚は小さくて弱い、地上を歩くことはヒョトして下手かもね??』    さて、小林桂助著「鳥:保育社 P32」では、ツバメについての総括的な解説をしています。『ツバメ科は全体で75種であるがアフリカ産の1種を除き本来のツバメの仲間、極地以外の全... ...続きを見る

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2016/06/13 19:40
スズガモ(鈴鴨)Scaup 069  
スズガモ(鈴鴨)Scaup 069   トッピクス; 『羽の音色(行動)が名を表す』『雌を俗称、「鼻白羽白(ハナジロハジロ)」と呼びます』『4月中旬、北帰行の途中の谷津干潟で近撮が出来ました』『日頃、確認できない海カモ(スズガモ)の趾をご覧下さい!』『昔は、千葉の貝養殖の漁師さんに嫌われていました。』  『A Kind of Japanese Birds』 ...続きを見る

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2016/05/24 18:25
イワツバメ(岩燕)House Martin 83
イワツバメ(岩燕)House Martin  83 トピックス;『和名・英名とも棲む場所に関係していそう??』 『岩燕の特徴は「脚ハ趾ニ至ル迄全ヴ白色ノ羽毛ヲ持テ覆ハルゝヲ以テ特徴トス」』 『ツバメは本邦・ヨーロッパとも5種類が棲息しています』『秋季中頃、ドリフスターの全員集合の掛け声で暖地へ渡って往きます。』  『秋季, ユーロでもアフリカ大陸南部へ渡る前, 電線に集まります。』 『A Kind of Japanese Birds』 ...続きを見る

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2016/05/03 10:03
ハイタカ(灰鷹) Sparrow Hawk 70-2
ハイタカ(灰鷹) Sparrow Hawk 70-2   トッピクス:ハイタカ『色が名を表す鳥』『別名は雄に比べやや大きい雌を「ハシタカ」、小さい雄を「コノリ」と呼びます』、『加納藩の金華山南山麓ではタカ類の春季の渡りが見ることができます。』『でも、南西向と北東向のハイタカさんが観察できますよ。』 『A Kind of Japanese Birds』 ...続きを見る

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2016/04/16 09:44
ツバメ(燕)Swallow 31-2
ツバメ(燕)Swallow 31-2 トピックス;ツバメ, 『學名は色が名をなすかも?、』 『ヨーロッパでも人気者、ただの田舎者ではありません??』 『英国では名前は単なるSwallow(ツバメ)で和訳すれば、「一飲み」君です』 『ツバメの蕃殖数はヨーロッパでも減少傾向かも!!』 『本邦の汎用鳥図鑑での和英名はHouse Swallow(家ツバメ)』、 『A Kind of Japanese Birds』   2011年.07月、本ブログ31『ツバメ(燕):House Swallow』をご紹介させてもらっており、本邦では春季か... ...続きを見る

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2016/03/21 19:18
ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy Crake 068
ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy Crake 068 トピックス 『色・聲が名を表しています』『別名、和漢字は緋・秧鶏敲(ひ・おうけいたたき)』 『體の側面・下面は赤栗色(Red chestnut)。』『冬季に我が国特有種(留鳥)を確認したかも??』『余談ですが、Today is Leap₋Year Day: 今日は閏日』   ...続きを見る

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2016/02/29 10:33
ナベヅル(鍋鶴)Hooded Crane 067
ナベヅル(鍋鶴)Hooded Crane  067 トピックス;『和名は色が名を・英名は體が名を表しています。』『江戸時代は徳川家、御用達のお鳥様、お殿様の晩餐は鶴鍋料理??』『美濃国加納藩から僅か南約10里(40キロ)程の尾張藩で観ることが出来ました!』『學名は「修道女(きぬかつぎ)の様なツル」かも??』 ...続きを見る

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2016/01/31 19:41
ミヤコドリ(都鳥)Oystercatcher 066
ミヤコドリ(都鳥)Oystercatcher 066   トピックス;『和名は場所・英名は行動が名を表しています。』『今では探鳥会の看板スター』 『ヨーロッパの貝採り漁師さんとはライバル関係です。』 『安心して下さい! ユリカメモではありませんよ!!』  『A Kind of Japanese Birds』 和名、「みやこどり」は和漢字で「都鳥」と書き、英名は「Oystercatcher:貝(二枚貝)を捕える鳥」で行動が名を表しています。美濃国加納藩南南西約88q(22里)にある伊勢の国、津(安濃津:あのつ)藩、雲出(くもず)川河口で出... ...続きを見る

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2016/01/19 19:00
オバシギ(大羽鴫)Great Knot 065
オバシギ(大羽鴫)Great Knot 065 トピックス;『和名・英名とも色が名を表しています。』『ヨーロッパでは迷鳥扱いでRare種です。』『伊勢の国で逢えました。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おばしぎ」は和漢字で「大羽鴫」と書き英名は「Great Nkot」です。美濃国加納藩から南々西約100q、伊勢の国、津(安濃津:あのつ)藩の雲出(くもづ)川の河口で出逢いました。 ...続きを見る

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2015/12/01 14:52
ミユビシギ(三趾鴫)Sanderling 064
ミユビシギ(三趾鴫)Sanderling 064   トピックス;『和名は體・源学名は色が名を表わしています。』『春・秋季の渡りには三つ指をつけてのご挨拶姿??』  『ヨーロッパでの越冬の出現区域も限定されているようです。』『本当は千鳥の義兄弟かも??』 『A Kind of Japanese Birds』   和名、「みゆびしぎ」、和漢字で「三趾鴫」と書きます、美濃国加納藩から南々西約100q、伊勢の国、津(安濃津:あのつ)藩の雲出(くもづ)川の河口で出逢いました。  この「ミユビシギ」の源學名は「Crocethia Alba クロケティ... ...続きを見る

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2015/11/15 13:54
メボソムシクイ(眼細蟲喰) Swinhoe’s Willow-Warbler 82
メボソムシクイ(眼細蟲喰) Swinhoe’s Willow-Warbler 82 『2010年に「ウグイス科」から、突然、「ムシクイ科」の三兄弟誕生!』『形と行動が名を表しています。』『「枕草子」には「ムシクイ」も登場します。』『英名:柳に居る囀る人』 ...続きを見る

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2015/10/28 18:49
アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭脚鴫)Red-necked Phalarope 81
アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭脚鴫)Red-necked Phalarope  81 トピックス;『和名・英名とも色と體が表しています。』 『世界では3種類棲息しているうちの一種です。 』『和名は長々としていますので學名を直訳したかも?』 『西ヨーロッパでは春・夏(夏羽姿)はレアーな渡り鳥??』 『ヨーロッパの図鑑は細かい部位特徴の説明をしてくれませんね!』『画像が遠目で御免!!』『A Kind of Japanese Birds』  和名、「あかえりひれあししぎ」は和漢字で「赤襟鰭脚鴫」と書きます。美濃国、長良川沿い(墨俣一夜城近く)の休耕田でお逢いしました。和名・英名とも色... ...続きを見る

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2015/10/17 09:38
シロハラホオジロ 雌「(白腹頬白)Tristram’s Bunting 063
 シロハラホオジロ 雌「(白腹頬白)Tristram’s Bunting  063 トピックス;シロハラホオジロ『和名は色が名を表す』 『本州ではレア(余り観かけない)種かも??』 『學名にお人様の名前が付いています。』{ 『スイマセン!,Femaleさんです!!でもでも、オスは付近に居たかも?』 ...続きを見る

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2015/09/16 09:19
フクロウ「彼らに逢いに行きませんか! 番外016
フクロウ「彼らに逢いに行きませんか! 番外016 トッピックス:『鳴き声から名を表します。』『世界のお袋さんは何処にいるの!?』『それは動物園です!!』『森林地と開拓地の「フクロウ」二種が存在します!』 『A Kind of Japanese Birds』 ...続きを見る

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2015/08/13 21:07
ハジロ クロハラアジサシ(羽白 黒腹阿治刺)White-Wing Black Tern 062
ハジロ クロハラアジサシ(羽白 黒腹阿治刺)White-Wing Black Tern  062 トピックス;ハジロ クロハラアジサシ『台風の影響を避け遣って来てくれました。』 『ヨーロッパではレアー種(滅多に観ることが出来ない種)扱いです。』『色が名を表しています。』 『あぢの群鳥(むらどり)トモ云フナリ。』『決して貴重種ではありません』 『Á Kind of JAPANESE BIRDS』    和名「ハジロクロハラアジサシ」:該当する和漢字が解りませんでした。木曽川河口近く尾張藩と桑名藩の境界(鍋田川河口上流水門)で、台風の影響を避けて淡水域で餌を求めていました。... ...続きを見る

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2015/07/18 12:20
ハマシギ(浜鴫)Dunlin 061
ハマシギ(浜鴫)Dunlin 061 トピックス;『和名は場所が名をなし、英名は色がなしています。』『越冬期間(11〜2月)において海岸干潟に見られるシギ・チドリ類中の半数以上を占めます。』『ヨーロッパでの南北移動は3000q以上?集団で渡って往きます。』『繁殖地のツンドラ地帯へ直行かも??』 『A Kind of Japanese Birds』 ...続きを見る

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2015/07/01 09:39
ツルシギ(鶴鴫)Spotted Redshank 81
ツルシギ(鶴鴫)Spotted Redshank 81 トピックス;『名付け方が判らない。』『夏羽は一目瞭然ですが、冬季の判別が一層困難です。』『英名は斑点のある赤い脚のシギ。』『深い所へ泳ぎ出るほど水泳が得意で、動きまわり行動派です。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』 和名、つるしぎ:和漢字で「鶴鷸」と書きます。美濃国の休耕田で出逢いました。本邦では春・秋季に旅鳥として訪れてくれるシギで冬羽時の「アカアシシギ」との判別は簡単ではありません。 和名「ツルシギ」の名付け理由が判りませんが他のシギに比べ嘴・頸が長く... ...続きを見る

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2015/06/05 14:54
キョウジョシギ(京女鴫)Turnstone 060
キョウジョシギ(京女鴫)Turnstone 060 トピックス;『名付け方が判らない。』『和名に「シギ」が付いていますが中形のチドリです。』『羽模様は京上臈(きょうじょうろう)若しくは太夫(京女郎)のように美しいシギかも??』『英名は行動が名を表しています。』 『A Kind of Japanese Birds 』   和名、きょうじょうしぎ:和漢字で「京女鴫」と書き、本邦では春・秋季に旅鳥として訪れてくれています。 美濃国から南東96キロ、隣県三河国吉田藩、紙田川河口で夏羽の「キョウジョシギ」と出逢いました。一見して上面の羽色は白... ...続きを見る

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2015/05/28 20:36

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