ブログ「カモメ(鷗):Common Gull」

トピックス;カモメ『名付け方が判らない。』『「カモメとウミネコ」との違いは一見では難しそう?』『「カモメの水兵さん」・「かもめのジョナサン」を皆様方はご存知ですか? これら童謡や寓話小説もその時代を映しています。』  和名「カモメ」:漢字で「鷗:鴎」と書きます。美濃国金華山麓上空で飛翔姿を観ることが出来ました。 ご存知…
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サンコウチョウ子育て観察記(Paradise Flycatcher)

   トピックス:『巣作りは男女参画社会?!』『鳥の世界でも「イクメン:育Men?」募集中!』、『育雛の主導権は奥様です‼』『あ~!シッポが長すぎる』『いよいよ離巣完了、ここに幸あれ!』    サンコウチョウの子育て(巣造り・育雛・巣立ち)を観てみましょう! 例年、梅雨入り前、「ながらの森」には夏鳥として渡来します。本州以…
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カワセミ観察記(翡翠:Common Kingfisher)

トピック:『ヨーロッパでは庭園の金魚を食い荒らし、迷惑鳥です??!』『英名は漁夫の名人(王様)?かも!!』『その昔、ノアの洪水で箱舟に載せていた鳥かもね!??』『背中と頭は青空、お腹と趾は夕日の赤色』 『カワセミは身近な水鳥ですね!!}    本邦ではカワセミ科は、他にヤマセミとアカショウビンの三種類が確認できますが、カワセミ…
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鳥の“聞きなし”!:Voice of Birds

トピックス;『鳥の鳴き声を人の言葉に言い換えて覚える方法を“聞きなし”と云っています!!』、『聞きなしは“鳥の声に耳を傾ける。”ことかも??』、『スイマセン!今回の“聞きなし”の音源はありません!』、 「鳥の鳴き声」を人の言葉に言い換えて、覚える方法は昔からあり、 これを“聞きなし” と云っているそうで、或るものはそ…
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アオクビアヒル(青首鶩)とマガモ(眞鴨):Drake & Mallard

トッピクス 『アヒルは野鳥の番外編ですがよろしく!』『アヒルもマガモの義兄弟(姉妹?)ですよね!』、『フィールドでは瞬時には判別の判断つかないそうです。』『「雄」を差し詰め「鴨界のカールおじさん」と呼んであげましょう!!。』 今回の話題は、「アヒル&カモ」についてです。アヒルは野鳥ではありませんので主にWeb情報で検索して…
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チュウヒ(沢+狂&鳥):Marsh Harrier

 トピックス;『漢字で沢鵟と書き「チュウヒ」と読むそうです!』『英名、Marsh Harrierを和訳しますと“湿地のハリアー(チュウヒ)”と意味します?』『どうも、チュウヒは、垂直離着陸可能な唯一の猛禽であるともされています。曲芸師カモ?』『大英帝国の攻撃機名“ Harrier”に使われていました。』   和名「チ…
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ハチクマ(蜂熊・八熊): Honey Buzzard 73-2

トピックス;ハチクマ『Honey Buzzardを和訳しますと“ハチミツを喰うノスリ”とされ?どうも、土中の巣をを趾で掘り出し“主に蜜蝋の中の幼虫や、ハチの巣の中の蜂”を一緒に喰う:Bee-eating Buzzard”の方が良さそう!』『子育てのため栄養価のある餌を与えるためかも!』『秋季は、運がよければ岐阜水道山展望台…
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トキみ~て! 見学記:Japanese crested Ibis

トピックス;『佐渡まで行かずに寺に泊まって「トキ」が見学できますよ!』『學名は何故か!珍しく和名の「Nipponia Nippon :ニッポンニア ニッポン」を採用しています!』『絶滅50数年後の放鳥10年間でこれまでに約300羽以上が天に舞ってくれました。』『この鳥の別名、朱鷺(しゅろ)または、桃花鳥(とうかちょう)はシーボルトさ…
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サメビタキ観察記:Siberian Flycatcher(雨鶲)

   トピックス;サメビタキ『名付け方が判らない。でも、英名は発見場所かも??』『ヒタキ三兄弟の背丈の順は小さい方からコサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキの順です。』『異名「小揚(こあがり)君とも云います。』『貴方は「鮫」派、それとも「雨」派ですか?私は「雨」かな!』『赤芽槲(アカメガシワ)はヒタキ類の頼りなる木の実??』『その昔、…
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コウノトリ観察記(西池個体識別記)

  トピックス;『スイマセン!今回のコウノトリ観察記は長くて物凄くクドイです?』『その昔、凡そ五十年前にニホンコウノトリは絶滅しましたが、今現在130羽を超えるようになったそうですよ!』『ヨーロッパへ行っての観察は難しいけれども、国内で到頭(とうとう)ウォチングが出来ましたよ!!』、『Web足環検索システムを利用して、一度、個体識別を…
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ブッポウソウ観察記2

  トピックス;『毎年、五月の連休前に天龍村鳥(そんちょう)さんの仏法僧には、ご来村頂いていますよ!。』『日頃の雛に対する雌雄の給餌行動が判りそう』『GPアンテナはブッポウソウにとって「近代技術の枯れ枝かも?」、「雄に対するお目付場所」及び「デートスポット」!』『「天龍村鳥さんのWebサイト」、「岡山県金光学園、福井智里さんのWeb情報…
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ブッポウソウ観察記1

トピックス;『その昔“姿のブッポウソウ”と“声のブッポウソウ”が存在していました。』『英名「Broad-billed Rollerは「幅広い嘴のブッポウソウ」』『高い枯れ枝に止まり舞い上がって昆虫類を捕えてまた元の所に戻る習性があります。』『天龍村鳥(そんちょう)さん、雛たちの姿(YouTube画像)を拝借させて頂き、有難う!!!』 …
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ヤマセミ観察記

  トピックス;『場所が名を表す』、『静止アップ画像は撮れませんでした。ゴメンナサイ!!』、『英名「Pied Kingfisher:斑点のあるカワセミ」に運よく出会いました。』『ヨーロッパ大陸ではヤマセミは棲息しておらず「カワセミ」の独り天下??』『番たちの日頃の行動範囲は川沿い四キロ程だそうです。』 「ヤマセミ」は「山のカワ…
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シジュウカラガン観察記

トピックス;『琵琶湖湖北で孤高のシジュウカラガンにお逢いしました。ひょっとして若様かも!!』、『英国のシジュウカラガンの先祖は北アメリカ大陸からの輸入観賞鳥でした。』、『本邦では約70年以上前から渡来数が減少していた!』、『鳥たちにとっては安全な塒と豊富な採餌場所が必要ですよね!』『英名はCanada Gooseです。』 …
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カラス科観察記

  トピックス;『本邦で観察可能なカラス科を番外編としてご紹介します。』『特に、カラスは世界で最も知能が進化したものとされています!!』、『日本のカラスの仲間も今で云えば「外来種」も棲息していました??』『お仲間の「カササギ」は古くから文学的素養のある種類です。』『英国バーダーが本邦で人生初めてその鳥を観た時に「Lifer:ライファ…
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アトリ(Canary & Finches in Europe)

トピックス;『歌を忘れたカナリア(錦糸雀)はアトリ科ですよ!!』『カナリアは鳴声、色彩、及び、體の形の良さを求め別目的に品種改良を行われたらしい??。』『アトリ類は食べ物の種類によってその嘴等の形が強く決定しています??。』『美濃国、木曽川笠松河川敷地に訪れてくれた「紅ヒワ」は軽業(アクロバティな)鳥と呼ばれています!?!』   …
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ギンムクドリ(銀椋鳥):Silky Sterling 観察記

トピックス;ギンムクドリ『 どうして! 中国東南部の大陸にお棲みの方が迷鳥になって本邦へ遣ってくるのでしょうかね??』『和英名はRed-Billed Sterling よりSilky Sterling :絹のようなムクドリ“(銀貨)”がお似合の様です!』『ギンムクドリにとって冬場の餌場・隠れ場(塒)・水飲み場の三場所が確保され…
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ミヤマガラス(深山鴉) Rook 007-2 

トピックス;『源學名は青色掛かったカラス、色が名をなす』『英国人バーダーと一緒に電線音頭を観ました。』.『他の鳥との、お付き合いが良い鳥?』 『A Kind of Japanese Birds』  「ミヤマガラス」の最大の特徴は嘴周りに羽毛がなく灰褐色の皮膚が観えます。また、本邦では冬季に主に朝鮮半島から西日本を経由し渡来しているとさ…
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タカの渡り2(岐阜金華山):タカ類の見分け, Identification of hawks

  トピックス; 岐阜金華山タカの渡り2、『 渡りのタカの種名と特徴を知り、観察を楽しんで下さい!』『姿、形の色模様や尾羽の帯縞模様も判別に重要かも?』『飛翔時の瞬時の見分けは一朝一夕には?!?, でも!でも!見慣れることが一番かも!!』『水道山での最適タカ観察時間帯は午前中の数時間かも!』 『タカの渡り(岐阜金華山水道山) では20…
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タカの渡り(岐阜金華山): Hawk Migration Over Kinkazan

 トピックス; 岐阜金華山タカの渡り、『春・秋季のデビュー順番が異なります。』『2018年水道山の秋季の渡りの前半期は例年と違いました!』『2017年、ノスリの渡り数が一日当たり過去最大910羽でした。』『タカの渡りは天候・風向きに影響されそう!』『東海地方のタカの渡り観察場所は伊良湖岬でも出逢うことが出来ますよ!』    岐阜…
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ホシガラス(星鴉):Nutcracker

トピックス;ホシガラス『乗鞍岳、畳平の鶴ケ池付近でお逢いしました』、『本邦やヨーロッパでは観察場所が限られています。』『アジア系産は白色が目立ち・ホッソリした嘴で美男美女かも?』、『英名は「Nutcracker」、新和名訳は?「くるみ割り鳥」かも!』、『和名は體の白班が星のように観えた鴉かも??。』    このホシガラスの世界…
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世界のハト類について2 (Worldwide) Rock Dove, 番外26

トピックス;『番外編としてヨーロッパ大陸の代表的なハトRock Dove、Collard Dove等をご紹介します。』、『ダーウィンの人為淘汰説はカワラバト(ドバト)の品種の変化の研究で実証しました。』、    いつもお世話になっているヨーロッパを中心としたRSPB(Royal Society for the Protecti…
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コウライウグイス (Black-naped oriole) 観察記

トピックス;コウライウグイス、『なぜ、和名にウグイス科ではないのに高麗鶯と呼ぶのでしょう かね??」、『でも、學名は「黄金」の色に関連しているようです!?』、『英名は「Black-naped oriole」、和名訳は黒襟首の黄鳥かも!』、『迷走台風(5号)が迷鳥(コウライウグイス)を忖度して美濃国・長良川鵜飼へご招待!??。』,…
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コウノトリ (White Stork) 番外25

  トピックス;『その昔、ニホンコウノトリの棲息本籍のご住所は幕府領下総國東葛飾郡、字「鴻ノ巣:こうのす。」かも?。』『特に、江戸川左岸、流山街道筋には, この字名(あざ)の「鴻ノ巣」が数多く存在していました。』『江戸市中の浅草寺・本願寺などで営巣した記録があるそうです。』『ヨーロッパへの訪問観察は難しいけど、でも、国内の動物園ならジッ…
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松尾芭蕉と鳥たち2 (Haiku)Pheasant & Cuckoo 番外24

トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」等でキジ・ホトトギス・カイツブリ、及びクイナを登場させています!』、『紀州高野山では「雉の声」、神戸須磨では「郭公:ホトトギス」、琵琶湖では「鳰の浮巣:カイツブリ」及び美濃国では「鵜」を句題材として詠んでいます。』『この「郭公」は真のカッコウ?それとも?ホトトギスでしょうか!!いや…
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松尾芭蕉と鳥たち1  (Haiku)Plover & Buzzard 番外23

  トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」でチドリ・タカ(Plover & Buzzard )を登場させています!』、『尾張国、東海道星崎では「啼千鳥」、三河国伊良古崎では「鷹」を発句題材として詠んでいます。』『この千鳥は白チドリかも?!!、鷹はノスリかも!!?』『でも、いらご崎の「鷹一つ」は坪井杜国さんかも???』 …
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フラミンゴ(Flamingo) 番外22

トピックス;フラミンゴ、『本邦では野鳥では有りませんが、ヨーロッパの地中海地方では渉禽類の野鳥です。} 『でも、最近の In Japanでは園禽類です。』、『和名・英名及び學名とも色が名を表します。』『その昔、和名は紅色鶴(ベニヅル)です、』『残念ながら!園禽類は大空に舞い上がれませんが、でも何故でしょうか!!?』、『本邦動物園…
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シメ:Hawfinch 16-2

トピックス;シメ:『春季、シメも桜の蜜で花見気分かも??』『學名は採餌行動が名をなす。』『和名は「シ」と鳴く聲をとって『シメ』と名付けたのではないでしょうか』、『お蔭様で水道山(瑞龍寺山)展望台は林冠上の野鳥を観ることが出来ます。』 シメは晩秋から春の始まりまで餌の少ない山地より公園の芝生上の種子などを必死に探し求め…
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世界のヒバリ:(Skylark)番外21

トピックス;ヒバリ『御免なさい! また、また、世界(Worldwide)のヒバリとして振りかざしました!』、『その昔、ヒバリの前身は金貸業でした。』、『聞き倣しは「日一歩、日一歩」だそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのヒバリの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『東南アジア諸国及び中國では、ヒバリも籠鳥として親しまれているよう…
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ベニマシコ(紅猿子)Long-tailed Rosefinch 87

ベニマシコ:『色が名を表す』、『學名は“血のような赤色”かも??』、『別名で「猿子鳥:さるましこ」又は「てりましこ」』、『英国では薔薇色に観えます。』、『市川團十郎の「クマドリ」に匹敵するかも??』、『A Kind of Japanese Birds』    平素、冬季にはここ美濃国の「ながらの森」でも出逢ことが出来ますが…
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世界のハトについて1:(Worldwide)Pigeons &Doves番外020

  トピックス;『羽毛は何らかの衝突で“破裂”で簡単に抜けます。』、『ハトの羽毛は柔毛(にこげ)と云うそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのハトの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『英国のモリバトは半世紀近くで9.2倍の増加を示しています。』、『本邦にはウッカリ鳩兵衛がいるかも??』、『また、また世界(Worldwide)のハト類と…
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タゲリ(田鳧)Lapwing 006-2

  トピックス;タゲリ『英名は英古語(Hleapewince)の「飛び跳ね位置を変える」から貰っています?』、『オランダでは第一発見の卵を国王に献上します?』『ヨーロッパでも農業システムの変化で農地では減少傾向です。』、『餌を捕る刻、趾をタップダンスで探り、見つけ出します。』, 『A Kind of Japanese Birds』 …
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アカハラ(赤腹)Brown Thrush 86

トピックス;アカハラ、『和名は下面の「赤色」、英名は「褐色:Brown」から、でも、學名は「黄金色」!』、『美濃国加納藩(瑞龍寺山;通称水道山)で観ることが出来ました!』、『「アカハラ」の雌の判別は「マミチャジナイ」と見間違う場合がある??』、『お腹の色が名前で赤腹ですが、決して腹黒ではなく太陽の光で黄金色に観えますよ!!』、『ア…
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ウソ(鷽):Bullfinch 05-2

トピックス;ウソ、『本邦では山地に蕃殖し、冬季には山里鳥、しかし、春先は厄介鳥』『でも、これに加えて大陸から沢山冬鳥として渡来してくれています』、『鳴声は口笛(Whistled calls;ホイッスルコール)』、『ヨ-ロッパでも害鳥ですが多くの場所で深刻な減少!!』『A Kind of Japanese Birds』    …
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アメリカコハクチョウ(亜米利加小白鳥) Whistling swan 072

  トッピクス:『朋(アメリカコハクチョウ)あり、遠方より鳰の湖に来たる!亦悦しからずや!』、『ハクチョウ類は自身の安全飛翔確保のため一定距離を離れる必要があります。』、『近づけませんので瞬時の嘴の確認は困難かも?』、『「アメリカコハクチョウ」の學名は繁殖地の場所、和名も生まれ故郷の大陸名を採用したかも?!?』、『ヒョットして群れの中で…
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マミチャジナイ(眉茶ジナイ):Eyebrowed Thrush

   トピックス;マジチャジナイ、『和名は體の色(眉のある茶色のツグミ)、英名も眉毛から貰っています?』、『美濃国通称・水道山山頂、(瑞龍寺山横隣)でタカの渡りの終期に観ることが出来ました!』、『ヨーロッパ大陸ではレアー種扱いです。本邦でも珍しいかも?』、『A Kind of Japanese Birds』『表題のジナイの日本語変換…
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チゴハヤブサ(稚児隼):Hobby 84

トピックス;『和名は義兄から頂きました。』、『猛禽だと云え大形昆虫でその日の糧に活きています!』『英名は形の大小から、でも、この和訳は”趣味”かも?!?』『美濃国瑞龍寺山(水道山展望台)の上空で逢えました。』『他鳥の古巣を利用し巣作りは行わないEco営巣鳥!??。』『A Kind of Japanese Birds』   和名、…
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カラス Crow(権兵衛さんとカラス) 番外019

   トピックス;『権兵衛さんは歴史上の人物として存在していました。』、『カラスを追い払うのに「てんてこ舞い」をしました』『このカラスは繰り返し等の習性行動をとり、よく地上へ降りて餌を啄む「ハシブトガラス」かも?!?』『英訳すればIf Mr 「権兵衛」 sows seeds、the crows will dig them up. ??…
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オオソリハシシギ(大反嘴鴫)Bar-tailed Godwit 071

トピックス;『和名・英名とも體が名を表しています。』『春季の渡りの夏羽は滅多に観ることが出来ません!!』『ヨーロッパでの越冬の棲息域も限定されているようです。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おおそりはししぎ」は漢字で「大反嘴鴫」と書き、美濃国加納藩から南々西約100㎞、伊勢国、津(安…
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オナガ(尾長)Japanese Blue Magpie 070

トピックス;オナガ『體と色が名をなす』『その昔、埼玉県御猟場内に数多く棲んでいました?!』『日本の棲息分布と世界の分布上の繋がりが見当たらない!』、『尾の長さが翼長の約1.5倍!』、『ヨ-ロッパ大陸では地域限定・レアー種扱いです。』 『A Kinds in Japanese Birds』    「オナガ」:現代は漢字で「尾長」、異…
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世界のスズメ 1:Sparrows 番外018

トピック、『今回、世界(Worldwide)のスズメとして大上段に振りかざして、御免なさい!』、『ヨーロッパでは四種類のスズメが棲息しています。』、『家雀は世界的に減少の真っ只中らしい!』、『減少傾向の原因は数世紀単位であり, 決して、近年の温暖化を理由にしてはいけませんよね!??』、『彼らにとって木造の軒下のプラスチック外装材による修…
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ユリカモメ(百合鴎;):Black-headed Gull 040-2

  トピックス;ユリカモメ『本邦では頭巾姿を見ることの出来る時期は4月下旬から5月上旬』『成鳥と幼鳥の渡りの時期が違います。』『ヨーロパでは夏季は町や市街地の彼方此方で、一年中、出逢えます。』『その昔、角田(すみた)川に渡来した都鳥(ミヤコドリ)はユリカモメです。』『A Kinds in Japanese Birds』 …
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世界のツバメの巣(Nesting) 番外017

  トピックス; {『知ってるようで知らないツバメの巣の作り方』、『翌年の生まれ故郷への生還率はわずか2%とか??』、『年間の死亡率は73%という高率ともされています。』、『このツバメ科の鳥は年に二~三腹、4~5卵で種の保存の本能を持っているかも??』、『脚は小さくて弱い、地上を歩くことはヒョトして下手かもね??』    さて、小林…
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スズガモ(鈴鴨)Scaup 069  

トッピクス; 『羽の音色(行動)が名を表す』『雌を俗称、「鼻白羽白(ハナジロハジロ)」と呼びます』『4月中旬、北帰行の途中の谷津干潟で近撮が出来ました』『日頃、確認できない海カモ(スズガモ)の趾をご覧下さい!』『昔は、千葉の貝養殖の漁師さんに嫌われていました。』  『A Kind of Japanese Birds』 …
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イワツバメ(岩燕)House Martin 83

トピックス;『和名・英名とも棲む場所に関係していそう??』 『岩燕の特徴は「脚ハ趾ニ至ル迄全ヴ白色ノ羽毛ヲ持テ覆ハルゝヲ以テ特徴トス」』 『ツバメは本邦・ヨーロッパとも5種類が棲息しています』『秋季中頃、ドリフスターの全員集合の掛け声で暖地へ渡って往きます。』  『秋季, ユーロでもアフリカ大陸南部へ渡る前, 電線に集まります。…
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ハイタカ(灰鷹) Sparrow Hawk 70-2

  トッピクス:ハイタカ『色が名を表す鳥』『別名は雄に比べやや大きい雌を「ハシタカ」、小さい雄を「コノリ」と呼びます』、『加納藩の金華山南山麓ではタカ類の春季の渡りが見ることができます。』『でも、南西向と北東向のハイタカさんが観察できますよ。』 『A Kind of Japanese Birds』   和名「ハイタカ」:和漢字は「…
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ツバメ(燕)Swallow 31-2

トピックス;ツバメ, 『學名は色が名をなすかも?、』 『ヨーロッパでも人気者、ただの田舎者ではありません??』 『英国では名前は単なるSwallow(ツバメ)で和訳すれば、「一飲み」君です』 『ツバメの蕃殖数はヨーロッパでも減少傾向かも!!』 『本邦の汎用鳥図鑑での和英名はHouse Swallow(家ツバメ)』、 『A Kind …
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ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy Crake 068

トピックス 『色・聲が名を表しています』『別名、和漢字は緋・秧鶏敲(ひ・おうけいたたき)』 『體の側面・下面は赤栗色(Red chestnut)。』『冬季に我が国特有種(留鳥)を確認したかも??』『余談ですが、Today is Leap₋Year Day: 今日は閏日』   和名、ひくいな:名付けは體の色と鳴声が語源と…
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ナベヅル(鍋鶴)Hooded Crane 067

トピックス;『和名は色が名を・英名は體が名を表しています。』『江戸時代は徳川家、御用達のお鳥様、お殿様の晩餐は鶴鍋料理??』『美濃国加納藩から僅か南約10里(40キロ)程の尾張藩で観ることが出来ました!』『學名は「修道女(きぬかつぎ)の様なツル」かも??』   和名、「なべづる」は和漢字で「鍋鶴」と書き, 別名は「きぬかつぎ…
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ミヤコドリ(都鳥)Oystercatcher 066

  トピックス;『和名は場所・英名は行動が名を表しています。』『今では探鳥会の看板スター』 『ヨーロッパの貝採り漁師さんとはライバル関係です。』 『安心して下さい! ユリカメモではありませんよ!!』  『A Kind of Japanese Birds』 和名、「みやこどり」は和漢字で「都鳥」と書き、英名は「Oysterca…
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