鳥の“聞きなし”!:Voice of Birds

トピックス;『鳥の鳴き声を人の言葉に言い換えて覚える方法を“聞きなし”と云っています!!』、『聞きなしは“鳥の声に耳を傾ける。”ことかも??』、『スイマセン!今回の“聞きなし”の音源はありません!』、

「鳥の鳴き声」を人の言葉に言い換えて、覚える方法は昔からあり、 これを“聞きなし” と云っているそうで、或るものはその通りに聞こえますが、本当にそう思えるのかな?という言葉もあります
ここで突然ですが、英国王立鳥類保護協会「The Royal Society for the Protection of Birds (RSPB)、Rob Hume著、「RSPB Birds of Britain and Europe」ではイギリスとヨーロッパ大陸の中でよく知られ観察ができる鳥類は330種とレアー種230種の合計560種以上の解説があります。
画像   例えば、この図鑑のP107、「オオタカ」の解説内容を覗き観しますと、大きな画像、イラスト等を使って、飛翔中の下面特徴や静止画像での部位特徴に加えて、鳴き声、営巣生息図及、及び類似種、飛翔パーターン図などを掲載し丁寧に解説しています。日本の画像を中心とした鳥図鑑と見比べますと一味も二味も違いそうです。?
このような中、英国鳥図鑑の英文字表記の「鳴き声」を注目してみますと、英語版の『鳥の聞きなし』 の様にも見えます。そこで、次に、ヨーロッパや日本でも、一般的によく知られている「ツバメ」や、「カッコウ」などを調べてみました。 


画像 1、ツバメ:Swallowの鳴き声は 『土喰って、泥喰って、渋―い!』

ツバメの一般解説は、『A popular bird throughout Europe, the Swallow is a summer visiter、 Of all the swallows and martins, it has the most relaxed, easy, and flowing flight, often at the lowest level, while House Martin feed higher up, almost as high as the Swifts.」
「It hunt around field edges, over village greens, cricket pitches, and open spaces, taking bigger insect food than the aerial feeders of higher levels.  It also relies nowdays on access to building of some sort in which to nest. :ヨーロッパの隅から隅まで人気のあるツバメは夏の訪問者である。全てのスワローとイワツバメ、それは最もユッタリとし、急ぐことなく、そして、非常に低空で流れるように飛んでいる。でも一方で、しばしば、家ツバメ(House Martin)は殆どのアマツバメ(Swift)とほぼ同じくらいの高いところで餌を捕っている。それは畑の端の周り、農村の縁地上空、クリケット場、そして開かれた空間で、一層高い位置の空中餌場から大型の昆虫たち得ている。それはまた、近頃はある種類の建築物を巣作り場として頼っている。』 となっています。
それに加えてVoice of Swallowの解説文は、『Calls distinctively liquid but Goldfinch-like Swit-Swit-Swit, nasal Vit-Vit-Vit, Tsee-Tsee: song quick, chirruping, twittering warble with slurred trills.: 鳴き声はゴシキヒワ風でなくて流暢で独特な鳴き声 “ Swit-Swit-Swit ”、 鼻にかっかた“Vit-Vit-Vit,” “ Tsee-Tsee”と素早く囀り、チリチリと鳴き、震わせながら滑らかにペチャクチャ囀っている。』 となります。(P248) 
なお、日本語の聞きなしは 『土喰って、泥喰って、渋―い!』となっています。

画像 2、郭公(カッコウ):Voice of Swallow声は、『特許許可局!』
カッコウの学名は音楽的で鳴き声から来ているとされ『 Cuclus canorus; カクラス カノラス」だそうです。
鳴き声の説明は、『Famliar loud, bright Cuo-Coo, sometimes、Cuc-Cuc-Coo, much more staccato than Collard-Dove song, also rough, laughing Wha-Wha-Wha; loud, rich, throaty bubble from female and loud, thin, hissing Ssee-Ssee-Ssee from juvenile begging food, ; 聞き慣れた、大きな、鮮やかな鳴き声でCuo-Coo, 時々、“Cuc-Cuc-Coo”, Collard-Dove(シラコバト)の鳴き声よりも断続的で, 雌の大雑把で、笑い声に似た声で“Wha-Wha-Wha”; 大鳴き、豊かな、泡立つしわ枯れた;そして、餌をオネダリする幼鳥からは“Ssee-Ssee- Ssee”と、か細く、シーと声を出す。(P207) と説明しています。』 なお、學名も「Cuculus Canorus」となっており鳴き声から付したとされています。

画像  3、駒鳥(コマドリ):Voice of Robinは、『ヒン、カラ、カラ、カラ、カラ』
Sharp, short, abrupt Tik, series of quick Tik-Ik-Ik-Ik-Ik, high、thin Seep; song rich, full, varied warbling in long , musical series, some phrases like Garden Warber’s (see p288); in autumn/winter more mellow, melancholy.; “Tik”と鋭くて、短く, ぶっきら棒に、 素早く鳴く場合の“Tik-Ik-Ik-Ik-Ik”、甲高く、か細い“Seep”; 豊かに奏で、充実した、長時間にバラエティーに富み、音楽的なシリーズGarden Warber's(庭ムシクイ)のようなフレーズ、(p288参照)。 秋と冬では、より柔らかく、もの悲しい鳴き声。』(P268)となっており。

画像 4、柄長(エナガ):Voice of Long-Tail Titは、『地ぃ踏んだぁ、地ぃ踏んだぁ!』
High、thin, colourless Seee Seee Seee without emphasis or fuller quality of Goldcrest; short, abrupt, low Trrp, longer Zerrrp or Tsrrup !
甲高く、か細い, 澄んだ音、“ Seee Seee Seee ”と強調が無く、または、キクイタダキより十分な音質で、短く、突然な、低音の“Trrp”、長めの“Zerrrp” 若しくは“Tsrrup”』(P322)です。

画像 5、千代虫喰い(センダイムシクイ):Voice of Willow Warblerは、『焼酎、一杯ぐいー!』 Sweet, simple, double, call Hee-eet, song lovely, cascading, trilling warble, rising full notes then falling thinner and fading away with slight flourish.;美しい、単調で、二拍子 “Hee-eet,” の鳴き声、素敵な歌、つぎ次に、震わせて囀る、鳴き声の調子が上がると、それから、魅せびらかした鳴き声が立ち消えしていく、(P307)と説明しています。

画像 6、鵤(イカル):Voice of Crossbillは、『お菊二十四!』 
Loud, abrupt calls, Jup-Jup-Jup or Chip-Chip-Chip; quite conversational notes while feeding; song mixes buzzy notes, calls, and bright warbles and trills, ;”大きく、咳を切った“Jup-Jup-Jup ”または“ Chip-Chip-Chip”の鳴き声、餌を捕りながらと云ってもいい多少、会話しているような鳴き声、そして、明るく震わせ続け、入り混じった鳴き声、(P368)だそうです。

画像  7、四十雀(シジュウカラ): Voice of Great Titは、『土地、金、欲しいよ!』
Extremely varied, often confusing ; calls include ringing chink pink, piping “Tui Tui Tui”, nasal “
Churr”, song variation on repeated two-syllable phrase, sharp, metallic, strident, musical, or garating, with varying emphasis, ”Tea-Cher Tea-Cher Tea-Cher” or Seetoo Seetoo Seetoo., ; 極めて多様、しばしば混乱する。鳴り響きながら、チャリンと鳴いて、絶好調な、“Tui Tui Tui”と、鼻にかかった“Churr”で鳴く、二音節のフレーズ(区切り)で、繰り返しで変化させる歌声、鋭く、金属的で、甲高く、音楽的、或は 耳障りな(キシム)音、変化する強調点、”Tea-Cher Tea-Cher Tea-Cher” or Seetoo Seetoo Seetoo., (P316)と説明しています。

画像
●今回の話題、“鳥の聞きなし”についてWeb 翻訳ソフトを利用して適当な英文を検索しましたが見つかりませんでした、そこで無理矢理、次のように英訳をしてみました、『Hear onto Bird voice notes!; 鳥の声に耳を傾ける。』で如何でしょうか。??、 
でも!でも!何を云っているかが判りませんよね! いろいろ空想・妄想しましてゴメンナサイ!
画像






画像






画像



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック