テーマ:ハ行の鳥

ハチクマ(蜂熊・八熊): Honey Buzzard 73-2

トピックス;ハチクマ『Honey Buzzardを和訳しますと“ハチミツを喰うノスリ”とされ?どうも、土中の巣をを趾で掘り出し“主に蜜蝋の中の幼虫や、ハチの巣の中の蜂”を一緒に喰う:Bee-eating Buzzard”の方が良さそう!』『子育てのため栄養価のある餌を与えるためかも!』『秋季は、運がよければ岐阜水道山展望台…
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ブッポウソウ観察記2

  トピックス;『毎年、五月の連休前に天龍村鳥(そんちょう)さんの仏法僧には、ご来村頂いていますよ!。』『日頃の雛に対する雌雄の給餌行動が判りそう』『GPアンテナはブッポウソウにとって「近代技術の枯れ枝かも?」、「雄に対するお目付場所」及び「デートスポット」!』『「天龍村鳥さんのWebサイト」、「岡山県金光学園、福井智里さんのWeb情報…
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ブッポウソウ観察記1

トピックス;『その昔“姿のブッポウソウ”と“声のブッポウソウ”が存在していました。』『英名「Broad-billed Rollerは「幅広い嘴のブッポウソウ」』『高い枯れ枝に止まり舞い上がって昆虫類を捕えてまた元の所に戻る習性があります。』『天龍村鳥(そんちょう)さん、雛たちの姿(YouTube画像)を拝借させて頂き、有難う!!!』 …
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ホシガラス(星鴉):Nutcracker

トピックス;ホシガラス『乗鞍岳、畳平の鶴ケ池付近でお逢いしました』、『本邦やヨーロッパでは観察場所が限られています。』『アジア系産は白色が目立ち・ホッソリした嘴で美男美女かも?』、『英名は「Nutcracker」、新和名訳は?「くるみ割り鳥」かも!』、『和名は體の白班が星のように観えた鴉かも??。』    このホシガラスの世界…
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世界のハト類について2 (Worldwide) Rock Dove, 番外26

トピックス;『番外編としてヨーロッパ大陸の代表的なハトRock Dove、Collard Dove等をご紹介します。』、『ダーウィンの人為淘汰説はカワラバト(ドバト)の品種の変化の研究で実証しました。』、    いつもお世話になっているヨーロッパを中心としたRSPB(Royal Society for the Protecti…
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フラミンゴ(Flamingo) 番外22

トピックス;フラミンゴ、『本邦では野鳥では有りませんが、ヨーロッパの地中海地方では渉禽類の野鳥です。} 『でも、最近の In Japanでは園禽類です。』、『和名・英名及び學名とも色が名を表します。』『その昔、和名は紅色鶴(ベニヅル)です、』『残念ながら!園禽類は大空に舞い上がれませんが、でも何故でしょうか!!?』、『本邦動物園…
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世界のヒバリ:(Skylark)番外21

トピックス;ヒバリ『御免なさい! また、また、世界(Worldwide)のヒバリとして振りかざしました!』、『その昔、ヒバリの前身は金貸業でした。』、『聞き倣しは「日一歩、日一歩」だそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのヒバリの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『東南アジア諸国及び中國では、ヒバリも籠鳥として親しまれているよう…
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世界のハトについて1:(Worldwide)Pigeons &Doves番外020

  トピックス;『羽毛は何らかの衝突で“破裂”で簡単に抜けます。』、『ハトの羽毛は柔毛(にこげ)と云うそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのハトの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『英国のモリバトは半世紀近くで9.2倍の増加を示しています。』、『本邦にはウッカリ鳩兵衛がいるかも??』、『また、また世界(Worldwide)のハト類と…
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ハイタカ(灰鷹) Sparrow Hawk 70-2

  トッピクス:ハイタカ『色が名を表す鳥』『別名は雄に比べやや大きい雌を「ハシタカ」、小さい雄を「コノリ」と呼びます』、『加納藩の金華山南山麓ではタカ類の春季の渡りが見ることができます。』『でも、南西向と北東向のハイタカさんが観察できますよ。』 『A Kind of Japanese Birds』   和名「ハイタカ」:和漢字は「…
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ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy Crake 068

トピックス 『色・聲が名を表しています』『別名、和漢字は緋・秧鶏敲(ひ・おうけいたたき)』 『體の側面・下面は赤栗色(Red chestnut)。』『冬季に我が国特有種(留鳥)を確認したかも??』   和名、ひくいな:名付けは體の色と鳴声が語源となっていますが、和漢字は「緋水鶏(赤いすいけい)」と書き「ヒクイナ」と呼ばせています、…
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フクロウ「彼らに逢いに行きませんか! 番外016

トッピックス:『鳴き声から名を表します。』『世界のお袋さんは何処にいるの!?』『それは動物園です!!』『森林地と開拓地の「フクロウ」二種が存在します!』 『A Kind of Japanese Birds』 今まで美濃国の古寺(大ヒノキの在る寺)・滋賀余呉町(管山寺)で「アオバヅク」、及び尾張国の河川敷地公園の「トラフヅ…
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ハジロ クロハラアジサシ(羽白 黒腹阿治刺)White-Wing Black Tern 062

トピックス;ハジロ クロハラアジサシ『台風の影響を避け遣って来てくれました。』 『ヨーロッパではレアー種(滅多に観ることが出来ない種)扱いです。』『色が名を表しています。』 『あぢの群鳥(むらどり)トモ云フナリ。』『決して貴重種ではありません』 『Á Kind of JAPANESE BIRDS』    和名「ハジ…
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ハマシギ(浜鴫)Dunlin 061

トピックス;『和名は場所が名をなし、英名は色がなしています。』『越冬期間(11~2月)において海岸干潟に見られるシギ・チドリ類中の半数以上を占めます。』『ヨーロッパでの南北移動は3000㎞以上?集団で渡って往きます。』『繁殖地のツンドラ地帯へ直行かも??』 『A Kind of Japanese Birds』     和名、「は…
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ヒヨドリ(稗鳥) Brown-eared Bulbul 79

トピックス;『ヒヨドリは稗を食べる行動から名付いてます。』『異名:ヒエドリ(稗鳥)、ハクトウドリ(白頭鳥)』『英名は茶色の耳のある鳴き鳥。』『国内では11種の亜種が存在, 都市鳥の代表選手かも??!』『TVドラマのバックグランド音声でも「ピィーヨ、ピィーヨ」とやかましく鳴いてくれます。』   和名、ひよどり:和漢字で「鵯:…
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ベニヒワ (紅鶸) Redpoll 77

トピックス 『色が名を表しています』『厳冬の中、美濃国の木曽川河川敷地へ遣って来てくれ、当地での冬鳥としてはレアー種です。』『枝先のベニヒワ(頭部)の赤は炎色かも?』, 『ベニヒワさん,ごめんなさい!思わず出逢った木曽川河川敷の位置図を添付しました。』  『A Kind of Japanese Birds』   和名、べにひわ…
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ハシビロコウ(嘴廣鸛) Shoe bill 番外013

トッピックス『體が名を表す』『アフリカ白ナイル地方へ小旅行をしてみませんか!!』『昔の名前は廣嘴鸛(ヒロハシコウノトリ)と呼んでいます!』『嘴峰線が木靴のそれに似ていませんか??』『待てば海路の日和あり!』   2014年の春季・夏季、お江戸寛永寺領跡、恩賜上野動物園を訪れアフリカ小旅行をしました。 日頃、殆んど身動…
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ハチクマ(蜂熊・八熊) Japanese Honey Buzzard 73

  トピックス;ハチクマ『行動が名をなす。』『尾羽の斑紋八字形が名付く熊鷹とも云う。』『国内の詳細渡来ルートは2002年の衛星追跡で判明しました。』『美濃国、金華山水道山展望台周辺はこのルート上!』『本邦でのタカの渡りは八割以上がサシバとノスリでハチクマは少数派かも!』『秋季はタカ柱を運がよければ観ることが出来るかも??』 …
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ハイタカ(鷂、灰鷹) Sparrowhawk(放鷹種:四姉妹の三女) 70

トピックス;ハイタカ『名付け方がわからない。』『放鷹種、三番手の大関?、小鷹狩りに使います。』、『容姿はオオタカ似で、ほぼ半身丈。』『雌は「ハイタカ」、雄を「兄鷂:しょう(このり)」と呼んでいます。』 和名「ハイタカ」:漢字で「鷂:䍃+鳥(ゆらゆらと、いつまでも空中に浮かぶ鳥。」と書き「ハシタカ」の音便で「ハイ…
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ハヤブサ(隼 ) Japanese Peregrine Falcon(放鷹種:四姉妹・次女)69

トピックス;ハヤブサ『行動が名を表わします。』『放鷹四姉妹の次女(西の横綱)』『ハヤブサ(俯瞰襲撃)とオオタカ(側面攻撃)とでは獲物の捕獲方法が違います。』『ヨ-ロッパでは主要な放鷹種として御愛用??』   美濃国、瑞龍寺山(水道山展望台)ではこの姿を観ることが出来ます。和名「ハヤブサ」:漢字で「隼:隹+十(細かくしまってすら…
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ビンズイ(便追) Olive-backed Pipit 63

トピックス;ビンヅイ『声が名を表す。「ビンビン、ツィー、ツィー」』 『別名、「木雲雀:きひばり」とも云うそうです。』『 英名は色が名を表しています。』『春から夏にかけては高原鳥として避暑生活をします。』  和名「びんづゐ」:和漢字で「便追」と書きます。鳴聲から漢字を当てたとされています。セキレイやヒバリに似た動作を行い高原等では高木の…
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ホシハジロ(星羽白) Pochard 045

トピックス;ホシハジロガモ『色が名をなす。』『その昔、冠名「星」の意味は白と黑の點點あるもの稱』『異称「眠り鴨」かもしれません。』 『 A Kind of Japanese Birds』  和名「ホシハジロ」漢字で「星羽白」と書きます。本邦でのカモ類は水面下を潜水して餌をとる潜水採餌カモの19種と水面で逆立ちし潜らず水表面や地上で餌…
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ハシビロガモ(嘴広鴨 )  Shoveler 60

トピックス;ハシビロガモ『體が名を表す。』『別名、「くちがも・はしがも」です。』『水面の動・植物のプランクトンを板歯で濾して食べます。』 『時には好んで小形の貝類を捕食することもあるそうです。』 和名「ハシビロガモ」漢字では「嘴広鴨」と書きます。「他のカモ類に比べ嘴が極めて大きく箆(へら)状の変わったカモ」です。英名では「Shovel…
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ヒレンジャク(緋連雀) Japanese Waxwing 042

トピックス:ヒレンジャク『色と行動が名をなす』『大雨覆等の先端は紅色なり』『連雀の異名は「シリグサリ:尻鎖(臭)」又は古名「カラスズミ:唐雀」と呼ばれました。』『寄生木(やどりぎ)の種子が分散され餌場作りに一役を担っています。』 和名「ひれんじゃく」漢字で「緋連雀」と書きます。この鳥は連雀科、世界で「ヒレンジャク・キレンジャク」の…
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ホホジロ〔頬白)Medow Bunting 53

トピックス;ホホジロ『色が名を表す』『別名、體が似ていることから「山スズメ」とも云うそうです。』『鳴声が躑躅(ツツジ)が咲く頃「源平つつじ、白つつじ」などと聞こえるそうです。』『真夏でも美濃國と近江國の国境(伊吹山)で聞くことができます。』『嘗ては聲佳きために籠鳥として愛玩されていました。』 和名「ほほじろ」:和漢字で「頬白:頬が…
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ペンギン(ぺんぐゐんPenguin:人鳥 ) 番外005

トッピックス:今回、「一休み」させていただき「ぺんぐゐん」の説明です。『生まれ故郷にいれば野鳥、水を得た鳥です』『別名:和漢名は人鳥(じんてう)・企鵝(きが)と云う名前も有ります』『名前を知らなければ、物を覚えられません!』『感謝!感謝!今後もOutsider clickをよろしく♥♡♥!』 皆…
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ヒドリガモ(緋鳥鴨):Wigeon 030

トピックス;ヒドリカモ『色が名を表す。』『別名「あかがしら・あか、又ハひよしがも」とも呼ばれています。』『羽模様が独特、木の芯を虫食う「キクイムシ様斑」を観ることができます。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』   美濃国から南東約65キロ、三河国岡崎藩5万石、徳川家康の生誕地岡崎城下の乙川を訪れ「ヒドリガ…
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バン(鷭:小鷭):Moorhen 027

トピックス;バン『名付け方がわからない。』『別名、「田鶏」:タケイ」とも云います??』『蓮葉サーフィンの名鳥です??』『その昔は「肉味佳良ニナルヲ以テ猟鳥」でした。』 『學名はRed SoxでなくてGreen Soxです。』 和名「バン」漢字では「大鷭:オオバン」と相対し「小鷭」とも書く辞典もあります。水辺に棲みますが趾に…
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ハクセキレイ(白鶺鴒):White Wagtail 40

トピックス;ハクセキレイ『和名は色が名をなす、英名は仕草と色で名をなす。』『ヨーロッパでは二種、観ることが出来ます。』『白・黒・黄セキレイの同時三観 (Became a triple Crown) は成らず?』 和名「ハクセキレイ」漢字で「白鶺鴒」と書きます。「腮から喉にかけて白く、脊筋キレイナ鳥(鶺)+キヨラカナ鳥(鴒)」鳥を意…
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ヒバリ(雲雀):Skylark 33

トピックス;ヒバリ『行動が名をなす:晴れたる空に向って急上昇する雀(小鳥)かな?』『別名:日晴鳥(ヒハルドリ)』『英名はsky(美空の)+lark(小さな歌い手)⇒(ヒバリの冴えた鳴聲)。』 和名「ヒバリ」漢字で「雲雀」と書き、「晴渡った日に天高く飛ぶ」鳥を意味するそうです。さて、昭和7年の冨山房発刊「大言海」では「ひばり」を調べ…
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ヒガラ(日雀) Coal Tit 30

トピックス;ヒガラ『行動(仕草?)が名をなす』『ヒガラはダイアナ王妃の「流し目」には適わない?』『本名は「ヒガラ」ですが、しじゅふ雀科では一番小柄です。』『日雀・山雀・四十雀及び、次に小雀を観て四観王を達成したい♥♥。』『A Kind of Japanes Birds』    和名「ヒガラ」漢字で「日雀」と書…
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