テーマ:番外篇

鳥の“聞きなし”!:Voice of Birds

トピックス;『鳥の鳴き声を人の言葉に言い換えて覚える方法を“聞きなし”と云っています!!』、『聞きなしは“鳥の声に耳を傾ける。”ことかも??』、『スイマセン!今回の“聞きなし”の音源はありません!』、 「鳥の鳴き声」を人の言葉に言い換えて、覚える方法は昔からあり、 これを“聞きなし” と云っているそうで、或るものはそ…
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アオクビアヒル(青首鶩)とマガモ(眞鴨):Drake & Mallard

トッピクス 『アヒルは野鳥の番外編ですがよろしく!』『アヒルもマガモの義兄弟(姉妹?)ですよね!』、『フィールドでは瞬時には判別の判断つかないそうです。』『「雄」を差し詰め「鴨界のカールおじさん」と呼んであげましょう!!。』 今回の話題は、「アヒル&カモ」についてです。アヒルは野鳥ではありませんので主にWeb情報で検索して…
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トキみ~て! 見学記:Japanese crested Ibis

トピックス;『佐渡まで行かずに寺に泊まって「トキ」が見学できますよ!』『學名は何故か!珍しく和名の「Nipponia Nippon :ニッポンニア ニッポン」を採用しています!』『絶滅50数年後の放鳥10年間でこれまでに約300羽以上が天に舞ってくれました。』『この鳥の別名、朱鷺(しゅろ)または、桃花鳥(とうかちょう)はシーボルトさ…
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コウノトリ観察記(西池個体識別記)

  トピックス;『スイマセン!今回のコウノトリ観察記は長くて物凄くクドイです?』『その昔、凡そ五十年前にニホンコウノトリは絶滅しましたが、今現在130羽を超えるようになったそうですよ!』『ヨーロッパへ行っての観察は難しいけれども、国内で到頭(とうとう)ウォチングが出来ましたよ!!』、『Web足環検索システムを利用して、一度、個体識別を…
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カラス科観察記

  トピックス;『本邦で観察可能なカラス科を番外編としてご紹介します。』『特に、カラスは世界で最も知能が進化したものとされています!!』、『日本のカラスの仲間も今で云えば「外来種」も棲息していました??』『お仲間の「カササギ」は古くから文学的素養のある種類です。』『英国バーダーが本邦で人生初めてその鳥を観た時に「Lifer:ライファ…
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アトリ(Canary & Finches in Europe)

トピックス;『歌を忘れたカナリア(錦糸雀)はアトリ科ですよ!!』『カナリアは鳴声、色彩、及び、體の形の良さを求め別目的に品種改良を行われたらしい??。』『アトリ類は食べ物の種類によってその嘴等の形が強く決定しています??。』『美濃国、木曽川笠松河川敷地に訪れてくれた「紅ヒワ」は軽業(アクロバティな)鳥と呼ばれています!?!』   …
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ギンムクドリ(銀椋鳥):Silky Sterling 観察記

トピックス;ギンムクドリ『 どうして! 中国東南部の大陸にお棲みの方が迷鳥になって本邦へ遣ってくるのでしょうかね??』『和英名はRed-Billed Sterling よりSilky Sterling :絹のようなムクドリ“(銀貨)”がお似合の様です!』『ギンムクドリにとって冬場の餌場・隠れ場(塒)・水飲み場の三場所が確保され…
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タカの渡り2(岐阜金華山):タカ類の見分け, Identification of hawks

  トピックス; 岐阜金華山タカの渡り2、『 渡りのタカの種名と特徴を知り、観察を楽しんで下さい!』『姿、形の色模様や尾羽の帯縞模様も判別に重要かも?』『飛翔時の瞬時の見分けは一朝一夕には?!?, でも!でも!見慣れることが一番かも!!』『水道山での最適タカ観察時間帯は午前中の数時間かも!』 『タカの渡り(岐阜金華山水道山) では20…
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タカの渡り(岐阜金華山): Hawk Migration Over Kinkazan

 トピックス; 岐阜金華山タカの渡り、『春・秋季のデビュー順番が異なります。』『2018年水道山の秋季の渡りの前半期は例年と違いました!』『2017年、ノスリの渡り数が一日当たり過去最大910羽でした。』『タカの渡りは天候・風向きに影響されそう!』『東海地方のタカの渡り観察場所は伊良湖岬でも出逢うことが出来ますよ!』    岐阜…
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世界のハト類について2 (Worldwide) Rock Dove, 番外26

トピックス;『番外編としてヨーロッパ大陸の代表的なハトRock Dove、Collard Dove等をご紹介します。』、『ダーウィンの人為淘汰説はカワラバト(ドバト)の品種の変化の研究で実証しました。』、    いつもお世話になっているヨーロッパを中心としたRSPB(Royal Society for the Protecti…
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コウノトリ (White Stork) 番外25

  トピックス;『その昔、ニホンコウノトリの棲息本籍のご住所は幕府領下総國東葛飾郡、字「鴻ノ巣:こうのす。」かも?。』『特に、江戸川左岸、流山街道筋には, この字名(あざ)の「鴻ノ巣」が数多く存在していました。』『江戸市中の浅草寺・本願寺などで営巣した記録があるそうです。』『ヨーロッパへの訪問観察は難しいけど、でも、国内の動物園ならジッ…
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松尾芭蕉と鳥たち2 (Haiku)Pheasant & Cuckoo 番外24

トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」等でキジ・ホトトギス・カイツブリ、及びクイナを登場させています!』、『紀州高野山では「雉の声」、神戸須磨では「郭公:ホトトギス」、琵琶湖では「鳰の浮巣:カイツブリ」及び美濃国では「鵜」を句題材として詠んでいます。』『この「郭公」は真のカッコウ?それとも?ホトトギスでしょうか!!いや…
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松尾芭蕉と鳥たち1  (Haiku)Plover & Buzzard 番外23

  トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」でチドリ・タカ(Plover & Buzzard )を登場させています!』、『尾張国、東海道星崎では「啼千鳥」、三河国伊良古崎では「鷹」を発句題材として詠んでいます。』『この千鳥は白チドリかも?!!、鷹はノスリかも!!?』『でも、いらご崎の「鷹一つ」は坪井杜国さんかも???』 …
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フラミンゴ(Flamingo) 番外22

トピックス;フラミンゴ、『本邦では野鳥では有りませんが、ヨーロッパの地中海地方では渉禽類の野鳥です。} 『でも、最近の In Japanでは園禽類です。』、『和名・英名及び學名とも色が名を表します。』『その昔、和名は紅色鶴(ベニヅル)です、』『残念ながら!園禽類は大空に舞い上がれませんが、でも何故でしょうか!!?』、『本邦動物園…
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世界のハトについて1:(Worldwide)Pigeons &Doves番外020

  トピックス;『羽毛は何らかの衝突で“破裂”で簡単に抜けます。』、『ハトの羽毛は柔毛(にこげ)と云うそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのハトの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『英国のモリバトは半世紀近くで9.2倍の増加を示しています。』、『本邦にはウッカリ鳩兵衛がいるかも??』、『また、また世界(Worldwide)のハト類と…
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カラス Crow(権兵衛さんとカラス) 番外019

   トピックス;『権兵衛さんは歴史上の人物として存在していました。』、『カラスを追い払うのに「てんてこ舞い」をしました』『このカラスは繰り返し等の習性行動をとり、よく地上へ降りて餌を啄む「ハシブトガラス」かも?!?』『英訳すればIf Mr 「権兵衛」 sows seeds、the crows will dig them up. ??…
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世界のスズメ 1:Sparrows 番外018

トピック、『今回、世界(Worldwide)のスズメとして大上段に振りかざして、御免なさい!』、『ヨーロッパでは四種類のスズメが棲息しています。』、『家雀は世界的に減少の真っ只中らしい!』、『減少傾向の原因は数世紀単位であり, 決して、近年の温暖化を理由にしてはいけませんよね!??』、『彼らにとって木造の軒下のプラスチック外装材による修…
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世界のツバメの巣(Nesting) 番外017

  トピックス; {『知ってるようで知らないツバメの巣の作り方』、『翌年の生まれ故郷への生還率はわずか2%とか??』、『年間の死亡率は73%という高率ともされています。』、『このツバメ科の鳥は年に二~三腹、4~5卵で種の保存の本能を持っているかも??』、『脚は小さくて弱い、地上を歩くことはヒョトして下手かもね??』    さて、小林…
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フクロウ「彼らに逢いに行きませんか! 番外016

トッピックス:『鳴き声から名を表します。』『世界のお袋さんは何処にいるの!?』『それは動物園です!!』『森林地と開拓地の「フクロウ」二種が存在します!』 『A Kind of Japanese Birds』 今まで美濃国の古寺(大ヒノキの在る寺)・滋賀余呉町(管山寺)で「アオバヅク」、及び尾張国の河川敷地公園の「トラフヅ…
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シラコバト(白子鳩 )Collared Dove 番外015

   トピックス;シラコバト『そうだ埼玉県鳥所在地は越谷市かも?』, ,『天然記念物指定前年(1956)は22羽でしたが2014年は107羽だそうです。』 『別名 数珠掛鳩(じゅずかけばと)はシロハトと云いました。』 『聞きなしは「年寄り来い!」』 『放鷹の夏餌として飼われていました!』 『近年は動物園で数珠掛鳩(じゅずかけばと)を観…
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クジャク(孔雀 雄) Peacock 番外014

トピックス;クジャク『名付は色と形で付いています。』『あの飾り羽は上尾筒が変化したものです。』『真孔雀の原種は、支那南部の雲南、印度支那、馬來半島等に野生し, ローマ帝国時代の食卓を飾りました。』『學名は輝く星のようなトサカです』『英語名は雌雄、別々です。』 和名「クジャク」:和漢字で「孔雀」と書きます。本邦の動物園では印度孔雀と…
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ハシビロコウ(嘴廣鸛) Shoe bill 番外013

トッピックス『體が名を表す』『アフリカ白ナイル地方へ小旅行をしてみませんか!!』『昔の名前は廣嘴鸛(ヒロハシコウノトリ)と呼んでいます!』『嘴峰線が木靴のそれに似ていませんか??』『待てば海路の日和あり!』   2014年の春季・夏季、お江戸寛永寺領跡、恩賜上野動物園を訪れアフリカ小旅行をしました。 日頃、殆んど身動…
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放鷹種(鷹四姉妹について!) 番外011

トッピックス『鷹四姉妹について!!』 『雄鷹は体力が無いので鷹狩には使ってもらえません!!』『放鷹種は♂と♀とでは呼び名が違います。』『東の横綱「オオタカ」、西横綱「ハヤブサ」、雄タカは前頭候補かも??』{『放鷹術は放鷹種により少し異なるそうです。」  今回、我が国では上代(??)から現代まで続いている放鷹(ほうよう:鷹狩)について黒…
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ツメナガセキレイ(爪長鶺鴒) Yellow Wagtail 番外010

トピックス: 本邦和名ツメナガセキレイ、『英名は「Yellow Wagtail :黄色の鶺鴒」です。本邦名の「黄鶺鴒(キセキレイ)」は英名で「Grey Wagtail:灰色の鶺鴒」とされています。』『本邦ではある面「レアーな(滅多に逢えない)種類」かも?』『ヨーロッパでは夏鳥です。』 『A Kind of Japanese Birds…
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コジュケイ(小綬鶏) Chinese Bamboo Partridge 番外008

猟鳥・コジュケイ:『色が名を表わす』『約90年以上前の東京市渋谷区出身、今、流行の外来種です。』『人間は勝手がよい動物、或る時は益鳥、又ある時は害鳥(外来種)の評価をします。』  ここ 美濃国、「ながらの森」で番いに出会うことが出来ました。平素、観る機会も少なく林道を横切る瞬間に気付く程度でカメラを構える間も無く通り過ぎることが多…
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ニワトリ(丹羽鷄)・名古屋コーチン Domestic Fowl 番外007

トピックス;『色が名を表す』 『決して「庭に棲む鳥」では有りません。』 『その昔、原種は野鳥,英名で「赤いジャングルの鷄」です』 『起源は最も古く7,000年以前に既に人類に飼養された鳥とか?』 『丹羽鷄は奥が深い鳥』  ニハトリ:漢字で丹羽鷄と書き、英名はDomestic Fowlでその原種は赤色野鷄:Red Jungle Fo…
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コウラウン(紅羅雲:籠の鳥)Red-whiskered Bulbul 番外006

トピックス;コウラウン『色が名を表す』『小鳥の囀りを聞く習慣は万国共通かも???』『昔から鳴聲が佳く、籠鳥(輸入鳥)として扱っていました。』『東南アジアでは今でも軒先で聞けます。』   今秋、2012年10月中旬に越南(ベトナム)国、ホーチミン・ダナンやハイフォンを訪れました。ホテル近くの商店軒先に鳴き鳥「コウラウン」が籠飼鳥…
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ペンギン(ぺんぐゐんPenguin:人鳥 ) 番外005

トッピックス:今回、「一休み」させていただき「ぺんぐゐん」の説明です。『生まれ故郷にいれば野鳥、水を得た鳥です』『別名:和漢名は人鳥(じんてう)・企鵝(きが)と云う名前も有ります』『名前を知らなければ、物を覚えられません!』『感謝!感謝!今後もOutsider clickをよろしく♥♡♥!』 皆…
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キジ2(国鳥を知ろう!!) National Bird 番外004

トピックス;『国鳥(National Bird)を知ろう!』『放鳥することは本当に好いことなの??』『符号を換えれば自然保護が成功????』『まさに學名「Nipponia nippon:ニッポンニア・ニッポン(鴇:トキ)」が国名鳥です。』  過日、尾張国東山動植物圓を訪れました。そこで数種の国鳥(National Bird)を見る…
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趾(あしゆび)水辺編:Extra 番外003

トッピックス:『滅多に観ることの出来ない水辺鳥のアッシー君の(趾)型を観てみましょう!』 今回,鳥の紹介は「二休目」です。先回は山野鳥の「趾(あしゆび)篇」を皆さんにご紹介させていただきましたので、引続き003「趾(あしゆび)水辺鳥編」としてご紹介させていただきます。 平生、私達は水鳥の「趾(あしゆび)」をなかなか観察する機会は…
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