テーマ:サ行の鳥

サンコウチョウ子育て観察記(Paradise Flycatcher)

   トピックス:『巣作りは男女参画社会?!』『鳥の世界でも「イクメン:育Men?」募集中!』、『育雛の主導権は奥様です‼』『あ~!シッポが長すぎる』『いよいよ離巣完了、ここに幸あれ!』    サンコウチョウの子育て(巣造り・育雛・巣立ち)を観てみましょう! 例年、梅雨入り前、「ながらの森」には夏鳥として渡来します。本州以…
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サメビタキ観察記:Siberian Flycatcher(雨鶲)

   トピックス;サメビタキ『名付け方が判らない。でも、英名は発見場所かも??』『ヒタキ三兄弟の背丈の順は小さい方からコサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキの順です。』『異名「小揚(こあがり)君とも云います。』『貴方は「鮫」派、それとも「雨」派ですか?私は「雨」かな!』『赤芽槲(アカメガシワ)はヒタキ類の頼りなる木の実??』『その昔、…
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シジュウカラガン観察記

トピックス;『琵琶湖湖北で孤高のシジュウカラガンにお逢いしました。ひょっとして若様かも!!』、『英国のシジュウカラガンの先祖は北アメリカ大陸からの輸入観賞鳥でした。』、『本邦では約70年以上前から渡来数が減少していた!』、『鳥たちにとっては安全な塒と豊富な採餌場所が必要ですよね!』『英名はCanada Gooseです。』 …
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シメ:Hawfinch 16-2

トピックス;シメ:『春季、シメも桜の蜜で花見気分かも??』『學名は採餌行動が名をなす。』『和名は「シ」と鳴く聲をとって『シメ』と名付けたのではないでしょうか』、『お蔭様で水道山(瑞龍寺山)展望台は林冠上の野鳥を観ることが出来ます。』 シメは晩秋から春の始まりまで餌の少ない山地より公園の芝生上の種子などを必死に探し求め…
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世界のスズメ 1:Sparrows 番外018

トピック、『今回、世界(Worldwide)のスズメとして大上段に振りかざして、御免なさい!』、『ヨーロッパでは四種類のスズメが棲息しています。』、『家雀は世界的に減少の真っ只中らしい!』、『減少傾向の原因は数世紀単位であり, 決して、近年の温暖化を理由にしてはいけませんよね!??』、『彼らにとって木造の軒下のプラスチック外装材による修…
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スズガモ(鈴鴨)Scaup 069  

トッピクス; 『羽の音色(行動)が名を表す』『雌を俗称、「鼻白羽白(ハナジロハジロ)」と呼びます』『4月中旬、北帰行の途中の谷津干潟で近撮が出来ました』『日頃、確認できない海カモ(スズガモ)の趾をご覧下さい!』『昔は、千葉の貝養殖の漁師さんに嫌われていました。』  『A Kind of Japanese Birds』 …
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シロハラホオジロ 雌「(白腹頬白)Tristram’s Bunting 063

トピックス;シロハラホオジロ『和名は色が名を表す』 『本州ではレア(余り観かけない)種かも??』 『學名にお人様の名前が付いています。』{ 『スイマセン!,Femaleさんです!!でもでも、オスは付近に居たかも?』   美濃国から北北西230㎞の石川県輪島港から北方約50kmの舳倉島(へくらしま)でシロハラホオジロに出逢う…
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シマアジ(縞阿治) Garganey 78

  トピックス;『體が名を表す。』『三列風切羽が縦縞パンツに観えるかも?』『春先の雄はその特徴として白い眉班を観ることが出来ます。』『ヨーロッパでも「コガモ」と「ハシビロカモ」と一緒に過します。』『空中を観ていると思わぬ画像(Blueimpulse)もゲットできました。』『A Kind of Japanese Birds』   和名、…
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シラコバト(白子鳩 )Collared Dove 番外015

   トピックス;シラコバト『そうだ埼玉県鳥所在地は越谷市かも?』, ,『天然記念物指定前年(1956)は22羽でしたが2014年は107羽だそうです。』 『別名 数珠掛鳩(じゅずかけばと)はシロハトと云いました。』 『聞きなしは「年寄り来い!」』 『放鷹の夏餌として飼われていました!』 『近年は動物園で数珠掛鳩(じゅずかけばと)を観…
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ササゴイ(細小五位) Striated Heron 74

   トピックス;ササゴイ『水中の魚から観れば,まるで羽模様は動く細小竹の筋かも??』『和名・英名とも躰が名を表しています。』『昼間に活動しますので「夜逃げ:ごゐ」が出来ません。』 和名「ささごゐ」:漢字で「細小五位」と書きますが、翼縁が細小竹(ささだけ)に似ているようです。英名は「Striated Heron :溝(筋)のあるサ…
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サシバ(亶(坦)+鳥:刺羽) Eastern Buzzard Eagle 72

トピックス;サシバ『名付け方が判らない。』 『国内の渡りルートの詳細が判明したのは2002年の衛星追跡です。』 『美濃国、金華山周辺はこのルート上!』 『よほどの事でないと飛翔姿しか確認ができません!』 『幼鷹にとって海上の渡りは初体験』 『タイトル,「サシバ」の日本語漢字変換が出来ず「ゴメン」ないさい』 和名「サシバ」:漢…
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セグロカモメ(背黒鴎) Herring Gull 056

トピックス;セグロカモメ『體が名を表わす。』『羽衣はカモメに似ていますが遥かに大きいとされています。』『平素は岩礁鳥、冬季はカモメやユリカモメと違い都会派にはなれそうにもありません??』『ヨーロッパでは減少傾向にあります。』 『 A Kind of Japanese Birds』 和名「セグロカモメ」:漢字で「背黒&#40407…
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スズメ(雀) Tree Sparrow(樹スズメ)57

トピックス;スズメ『声が名をなす』『別名;篶群(すずむれ)、細い竹、小竹に群れる鳥』『日欧でも都市化生活は馴染めず減少傾向が進んで少子化対策大臣が必要かも???』{『オシャベリな人を意味します。』『清少納言さんが可愛いと云っています。』 さて、和名「スズメ」:和漢字で「雀」と書き漢和辞典によれば冠字が「少:すくない」となって…
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サンショウクイ(山椒食) Ashy Minivet 56

トピックス;サンセウクイ『名付け方が判らない。』 『欧州では観ることが出来ません。』『夏鳥の観察期間は来日から一週間(旅の疲れを癒す間)程度が絶好だそうです。』 『サンショウクイは山椒ノ実は喰わないかも??』 和名「サンセウクイ」:漢字で「山椒食」と書くそうです。美濃国の水道山(展望台付近)で今秋季の渡り途中の数羽を観ました。ここ…
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シロハラゴジュウカラ(白腹五十雀) Whited Belly Nuthatch 035

トッピクス;『名付け方が判らない』『別名「木まわり」、「木ねずみ」とも云うそうです。』『形態は義名兄弟「シジュウカラ」には全く似ていません。』『英名は行動、和英名は色から名が付いているようです??』『本州ではレア種かも??』『A Kind of Japanese Birds』   『シロハラゴジュウカラ』漢字で「白腹五十雀」と書きま…
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シロチドリ(白千鳥) Kentish Plove 034

トピックス;シロチドリ『色が名をなす』『英名はイングランドケント地方の場所を採って名が付いています。』『名付け親「R, スウンホー」さんは「コウノトリ」の名も付けた方です。』『鳥類卵学者「コバケイ」さんは「Great」さんです。』 和名「しろちどり」:漢字で「白千鳥」と書きますが、英名では「Kentish Plover:ケント地方…
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シジュウカラ(四十雀):育雛 GreatTit 15-2

シジュウカラ:『「声が名をなす」それとも「漢字が名をなす」』、『人工巣箱が最高の安全安心できる営巣場所??』『「鳥覗き人」とってLifer(初めての体験)でした。雛たちの幸が多かれと祈る思いが沸きました』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』   『シジュウカラ』漢字で「四十雀」と書きます。辰年、端午の節句(こ…
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セグロセキレイ「背黑鶺鴒}:Japanese Pied Wagtail 38

トピックス;セグロセキレイ『色が名をなす』『別名:石タタキ、岩タタキ。』『江戸時代の武士は刀を鶺鴒佩(せきれいざし)』、『本種ハ本邦特有ノ種類???』  和名「セグロセキレイ」漢字で「背黒鶺鴒」と書きます。「背中が黒くて、脊筋キレイナ鳥(鶺)でキヨラカナ鳥(鴒)」を意味するそうです。 当地、美濃国は木曽三川の本支川が集まり伊勢の…
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セイタカシギ(背高鴫):Black-winged Stilt 025

トッピックス:『体(姿形)が名を表しています。』『邦産、しぎ類中極テ稀ナル種類、ヨーロッパでもユニークな鳥??』『家族揃って大提灯まつりに参拝!!』『脚の長さは普通のシギの2倍以上アリ』『A Kind of JAPANESE BIRDS』 和名「セイタカシギ」:漢字で「背高鴫」と書きます。美濃国から自動車で名高速・国道を利用し…
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シロハラ(白腹) Pale Thrush 23

トピックス;シロハラ『色が名をなす』『別名は「腹白?」or「しない、みやま」』『ご祖先さん達の栄養失調を救った鳥??』 和名「シロハラ」:漢字で「白腹」と書きます。体(お腹が白い色)が名を表わしています。 ツグミ科の鳥です。薄暗い林の中でこのお腹は日光に照らされると遠くからも白色が目立ちますね! 英名は「Pale Thrush…
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センダイムシクイ (千代蟲喰?):Eastern Crowed Warbler 013

トピックス;センダイムシクイ『行動が名を表していますが、冠名「センダイ」が判りません。』『ムシクイの名は「枕草子」にも登場しています。』『旅の途中でお疲れ様』 昨年、8月下旬の真昼、尾張藩城下の名古屋市中区大津通りの交差点(繁華街)を横断中、偶然、傍の乗用車(信号待ち)のフロントに激突して失神気味の「センダイムシクイ:夏鳥」を救出…
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ジョウビタキ (尉鶲):Redstart 17

トピックス;ジョウビタキ『体が名を表す』『別名、紋付鳥?』『私の髪はただ今(老翁ノ白髪)ジョウビタキ?』  和名「ジョウビタキ」:漢字で「尉鶲」と書くそうですが「鶫科:つぐみか」の鳥です。大言海では鳥の名前としては記載されていません。そこで個別に「ジョウ:尉」を調べますと「老翁:オキナ」ト称スルまた、「黒炭ノ、経チテ、白灰ニ変ワル…
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シメ (旨+鳥) 『蝋嘴鳥』 Hawfinch 16 

トピックス;シメ『声が名をなす。』『別名:「蝋嘴鳥」もあります。』、お断りします! 『タイトルでは「シメの漢字」が変換されておりませんので、部首をあわせて造語として入力しました。悪しからず!』『嘴はロウソク色?』 この鳥の和名の「シ」は鴲の聲、羣れる鳥たち「メ」と合わせて『シメ』と名付けたかも、この「メ」は「スズメ…
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シジュウカラ(四十雀) Great Tit 15-1

トピックス;シジュウカラ『声が名をなす』それとも『漢字が名をなす』、『頬が白いのは四十雀かも軍配はどちら?』 『A Kind of Japanese Birds』   『シジュウカラ』:戦後直ぐ、出版された改訂増補「日本動物図鑑」でも「しじふから:小型ノ挙動敏活ナル愛ラシイキ種類ニテ全国ニ多ク、都會地ニ於テモ庭園等ニ多ク目撃セラレ、…
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サンコウチョウ(育雛)Black Paradise Flycahe 」14-3

トピックス;『ここに幸あれ!』『あ~!シッポが長すぎる』『安全・安心』  いよいよ「子育て」、毎年2~3羽の雛が誕生します。(当然ですが誕生後に初めて数が確認できます。) 巣で雛を育てる期間はほぼ梅雨入りまでです。オス、メスとも頻繁に餌を運びこみます。この時期がまさに雄雌共同参画で雛を養っています。  子育ての状況を視てみますと…
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サンコウチョウ(巣造り便り)Black Paradise Flycaher 1 4-2「

ピックス;サンコウチョウ『巣作りは男女参画社会!』『鳥の世界でも「イクメン:育Men?」それとも「イケメン:イケてるmens」を求めているのか!』  改訂増補「日本動物図鑑」の昭和初期に編集された図鑑で鳥類580種(現代の写真入の図鑑では564種とも)が記載されています。また、ある雑誌ではこの約4割(約250種)程度が渡来鳥又は留鳥と…
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サンコウチョウ(三光鳥) Black Paradise Flycaher 14-1

トピックス;サンコウチョウ『声が名をなす』 『東南アジアの開発は小鳥にとって心配!』「この鳴聲は名鉄瀬戸線の尾張旭駅でお聞きになれます!」  渡り鳥の衛星追跡で著名な「樋口広芳」さんが『鳥たちの旅:NHKブックスP124~136』で、サンコウチョウを事例にして日本の繁殖地である渡来地区において開発による改変期(1980年代)がほと…
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スズメ(燕雀)エンジャク Tree Sparrow 002-1

トピックス;スズメ『電線音頭』『スズメは害鳥かそれとも益鳥か?』『声が名をなす』 雀は:大言海では「すずハ鳴ク聲、めハ群ノ約、篶群(スズムレ)ノ義トナルト、マタ、スズミ。小鳥ノ名、人ノ善ク知ル所ナリ人家、堂、社(やしろ)、等ノ簷(ひさし)ノ間ナドニ巣クウ・・・・・躍ルノミ、歩マズ。黄雀」また、多辯ナル人。オシャベリとも記されていま…
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