テーマ:ア行の鳥

オグロシギ(尾黒鴫):Black-tailed Godwit

トピックス;『和名・英名ともに色が名を表しています。』『本邦で観ることの出来る大形のシギの仲間です。』『全体が濃い赤かっ色系となるのは老鳥だけだそうで多摩動物公園でご覧頂けます!』 和名、「おぐろしぎ」、漢字で「尾黒鴫」と書き、英名は「Black-tailed Godwit」です。秋口、美濃国加納藩から南西約2里(8キロ)離…
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アオクビアヒル(青首鶩)とマガモ(眞鴨):Drake & Mallard

トッピクス 『アヒルは野鳥の番外編ですがよろしく!』『アヒルもマガモの義兄弟(姉妹?)ですよね!』、『フィールドでは瞬時には判別の判断つかないそうです。』『「雄」を差し詰め「鴨界のカールおじさん」と呼んであげましょう!!。』 今回の話題は、「アヒル&カモ」についてです。アヒルは野鳥ではありませんので主にWeb情報で検索して…
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アトリ(Canary & Finches in Europe)

トピックス;『歌を忘れたカナリア(錦糸雀)はアトリ科ですよ!!』『カナリアは鳴声、色彩、及び、體の形の良さを求め別目的に品種改良を行われたらしい??。』『アトリ類は食べ物の種類によってその嘴等の形が強く決定しています??。』『美濃国、木曽川笠松河川敷地に訪れてくれた「紅ヒワ」は軽業(アクロバティな)鳥と呼ばれています!?!』   …
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アカハラ(赤腹)Brown Thrush 86

トピックス;アカハラ、『和名は下面の「赤色」、英名は「褐色:Brown」から、でも、學名は「黄金色」!』、『美濃国加納藩(瑞龍寺山;通称水道山)で観ることが出来ました!』、『「アカハラ」の雌の判別は「マミチャジナイ」と見間違う場合がある??』、『お腹の色が名前で赤腹ですが、決して腹黒ではなく太陽の光で黄金色に観えますよ!!』、『ア…
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ウソ(鷽):Bullfinch 05-2

トピックス;ウソ、『本邦では山地に蕃殖し、冬季には山里鳥、しかし、春先は厄介鳥』『でも、これに加えて大陸から沢山冬鳥として渡来してくれています』、『鳴声は口笛(Whistled calls;ホイッスルコール)』、『ヨ-ロッパでも害鳥ですが多くの場所で深刻な減少!!』『A Kind of Japanese Birds』    …
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アメリカコハクチョウ(亜米利加小白鳥) Whistling swan 072

  トッピクス:『朋(アメリカコハクチョウ)あり、遠方より鳰の湖に来たる!亦悦しからずや!』、『ハクチョウ類は自身の安全飛翔確保のため一定距離を離れる必要があります。』、『近づけませんので瞬時の嘴の確認は困難かも?』、『「アメリカコハクチョウ」の學名は繁殖地の場所、和名も生まれ故郷の大陸名を採用したかも?!?』、『ヒョットして群れの中で…
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オオソリハシシギ(大反嘴鴫)Bar-tailed Godwit 071

トピックス;『和名・英名とも體が名を表しています。』『春季の渡りの夏羽は滅多に観ることが出来ません!!』『ヨーロッパでの越冬の棲息域も限定されているようです。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おおそりはししぎ」は漢字で「大反嘴鴫」と書き、美濃国加納藩から南々西約100㎞、伊勢国、津(安…
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オナガ(尾長)Japanese Blue Magpie 070

トピックス;オナガ『體と色が名をなす』『その昔、埼玉県御猟場内に数多く棲んでいました?!』『日本の棲息分布と世界の分布上の繋がりが見当たらない!』、『尾の長さが翼長の約1.5倍!』、『ヨ-ロッパ大陸では地域限定・レアー種扱いです。』 『A Kinds in Japanese Birds』    「オナガ」:現代は漢字で「尾長」、異…
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イワツバメ(岩燕)House Martin 83

トピックス;『和名・英名とも棲む場所に関係していそう??』 『岩燕の特徴は「脚ハ趾ニ至ル迄全ヴ白色ノ羽毛ヲ持テ覆ハルゝヲ以テ特徴トス」』 『ツバメは本邦・ヨーロッパとも5種類が棲息しています』『秋季中頃、ドリフスターの全員集合の掛け声で暖地へ渡って往きます。』  『秋季, ユーロでもアフリカ大陸南部へ渡る前, 電線に集まります。…
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オバシギ(大羽鴫)Great Knot 065

トピックス;『和名・英名とも色が名を表しています。』『ヨーロッパでは迷鳥扱いでRare種です。』『伊勢の国で逢えました。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おばしぎ」は和漢字で「大羽鴫」と書き英名は「Great Nkot」です。美濃国加納藩から南々西約100㎞、伊勢の国、津(安濃津:あのつ…
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アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭脚鴫)Red-necked Phalarope 81

トピックス;『和名・英名とも色と體が表しています。』 『世界では3種類棲息しているうちの一種です。 』『和名は長々としていますので學名を直訳したかも?』 『西ヨーロッパでは春・夏(夏羽姿)はレアーな渡り鳥??』 『ヨーロッパの図鑑は細かい部位特徴の説明をしてくれませんね!』『画像が遠目で御免!!』『A Kind of Japanese …
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オオワシ(大鷲)不忍池にて Steller's Sea Eagle 番外012

トピックス: オオワシ『体が名をなす』『超接近してくれました。(身近にご覧頂けます。)』『長生きしているようで万事塞翁が鷲(馬)かも!!』『絶滅危惧の切っ掛けは食糧確保の乱獲ばかりではなさそう!』『千年以上前から尾羽を矢羽として賞用しています。』   美濃国から西方約50キロ近江国琵琶湖東岸、山本山で毎年冬季に「オオワシ(今…
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オオタカ(大鷹) Goshawk (放鷹種:四姉妹・長女) 039-2

トッピクス:オオタカ(大鷙)『鷹四姉妹の一員』 『放鷹界の長女でエリートです。』 『狩のご褒美(ボーナス)は獲物の心臓を貰います。』 『オオタカは脚が少し太いが美人かも??』 『A Kind of Japanese Birds』   「オオタカ」は森林に棲む小鳥・小動物等を求めており, 開けた土地の食蟲・齧歯(しょくちゅう・げ…
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イヌワシ(狗鷲) Japanese Golden Eagle 67

トッピクス:イヌワシ『名付け方が判らない』 『昭和の初期は別名「クマワシ」と呼んでいました?』 『本邦の高さ1400mからアルプス3000m級の山岳に棲む鳥です。』 平素、本邦で観ることの出来る鷲は「イヌワシ、オオワシ、及びオジロワシ」の3種類とされ、ここ美濃国と近江国境の伊吹山ドライブウェイ沿いの標高1000-1…
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ウミネコ(海猫) Black-tailed Gull 052

トピックス;ウミネコ『和名は鳴聲が名を表す。』『ウミネコは名サーファー??』『英名は色が名を表し特徴を示しています。』『ウミネコとカモメの幼鳥は分別は難しいかも?』『天然記念物繁殖地の指定は約90年前の大正11年』『英国の動物虐待防止法は190年の歴史があります。』  和名「ウミネコ」:漢字で「海猫」と書き、鳴聲が名を表しています。ま…
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エゾビタキ(蝦夷鶲) Grey‐Spotted Flycatcher 65

トピックス;エゾビタキ『名付け方が判らない』『第一學名は「Museicapa:ヒタキ類」ですが秋季は「森の吟遊詩人」ではなさそう??』『その昔、認知して頂けませんでしたので名前は覚えて貰えませんでした。』 和名「エゾビタキ」:漢字で「蝦夷鶲」と書くそうで、現代汎用鳥図鑑での和英名は『Grey₋streaked Fly…
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アオバト(真近な緑鳩雌) Green Pigeon(Female) 64

トッピクス:アヲバト『色が名を表す』『別名は「尺八鳩」です』『學名の種少名にシーボルトさんの名前が付いています。来日時、籠鳥として愛玩していたかも??』『本邦特有の種類で北海道から九州まで分布していますがその数は多くありません。』 和名「アヲバト」:漢字で「緑鳩」と書いています。ここ美濃国では金華山山麓などで目にも留まらぬスピード…
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アジサシ(鯵刺) Common Tern 049

トピックス;アヂサシ『名付け方が判らない、採餌が関係しそうです。』『學名はツバメが付いています。』『英名で「Sea Swallow:海燕」と呼んで下さい。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』   和名「アヂサシ」:該当する和漢字が解りませんでした。多くの場合「鯵刺」と書くそうです。美濃国から10里以上離れ…
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イカルチドリ(斑鳩千鳥) Long-billed Ringed Plover 048

トピックス;イカルチドリ『名付け方が判らない』『一名「くびたまちどり」と云います。』『今から約1010年前、「清少納言」さんの「随筆:枕草子」の鶯などと共にチドリが登場しています。』   和名「いかるちどり」:漢字で「斑鳩千鳥」と書きます。これは約1010年前の西暦998年(長徳4)に宮廷に10年ほど仕えていた「清少納言」さんが「…
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アオアシシギ(青脚鴫) Greenshank 61

トピックス;『色が名をなす』『春ハ五月頃、秋ハ九・十月ノ候本邦ニ渡来します。』『ヨーロッパでは渉禽(シギチ)類の中で一番のビューテフルバード』『紅水面の優雅な姿をご覧あれ!』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』    和名「あおあししぎ」:和漢字で「青脚鴫」と書きます。ここ美濃国は内陸部で在りながら旅鳥として…
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アトリ(集鳥:あつとり) Brambling 046

トピックス;アトリ『行動(群れ集まる)が名をなす』『16年ぶりに美濃國郡上藩でアトリの大群(50万羽?)が確認されました!!』『その昔、冬季にご先祖さんのタンパク源として霞網で捕獲していました。』『今から約1290年前の日本書紀にも登場しています!!』 和名「あとり」:漢字で「集鳥:集まり来る鳥」と書きますが、その昔から別名で「臘…
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オナガガモ(尾長鴨) Pintail 044

トピックス;ヲナガガモ『體が名をなす。』『英名は「Pintail:長く突き出た尾」です』『尾の長さは略々「キジ」と同じ??』『水面鴨は飛立つ時は助走せずほぼ垂直に飛立ちます!!』『異名「トメバリカモ」がお似合いかも??!』 『 A Kind of Japanese Birds』    和名「ヲナガガモ」漢字で「尾長鴨」と書きます。さ…
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オオタカ(大鷹) Goshawk 039

トッピクス:オホタカ(大鷙)『體が名を表す鳥』『姿は清楚で威厳がありと云ってください』『鷹類は蚤の夫婦(夫よりも妻の方が体の大きい)かも!』『鷹狩には大鷹狩と小鷹狩の二者があります。』『今から1100年以上前の伊勢物語に登場しています。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』  さて、何時も名前に拘…
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アオバヅク(青葉木莵):Brown Hark Owl 033

 トピックス;アヲバヅク『所在が名をなす』『體が黒味なのになぜ「青葉木莵」と云う名が付くのでしょうか?』『フクロウ類で夜閒に「ほう(オ)ほう(オ)」と鳴くのは多くは本種とか』『英名は「Brown Hark Owl:褐色の鷙のようなフクロウ」です。』  和名「あをばづく」:漢字で「青葉木莵」と書きます。近江の國(滋賀県余呉町)の管山…
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オオヨシキリ(大葦切)Great Reed Warbler 52

トピックス;オホヨシキリ『行動(所在)が名をなす』『別名、ヨシハラスズメ(葦原雀)とも云われています。江戸時代には別の意味もありました。』『俳句では「行行子(ぎゃう・ぎゃう・し)」という名が付いて芭蕉さんの「嵯峨日記」に登場しています。』 和名「おほよしきり」:漢字で「大葦切」と書きます。その昔「ヨシキリ」と云えば「オホヨシキリ」…
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オカヨシガモ(丘葭鴨):Gadwall 48

トピックス;オカヨシガモ『何故、名前に「丘」と「葭」が付くのでしょうか、名付け方が判らない』、『頭部がマガモより小さく角張っている鴨かも??』、『本邦産に仲間入りしたのは略々半世紀前、蕃殖確認は日本野鳥学上の一大ニュースでした。』『嘗てはレアー種でした。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』   和名「オカヨ…
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ウグイス(鶯):Japanese Bush Warbler 34-2

トピックス;ウグヒス『声が名をなす』『別漢字は「宇具比須」』『別名は「法吉鳥(ほほきとり)、金衣鳥(きんいどり)、及び黄鸝(ようり)」』『ウグイスの声をお聴きになりたいなら笹藪へお出かけ下さい。』 古来「ウグイス」は和歌や随筆で、特に枕草子など「うつくしき鳥」として記述されております。これを反映してか美しい鳥を「美し…
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アメリカヒドリカモ(亜米利加緋鳥鴨):American Wigeon 43

トピックス;アメリカヒドリカモ『行動(場所)が名をなす。本家のお名前をいただきました!』『異名「緑ひどりかも;我名引稱??」と呼ぶかも。』『アメリカでも木の芯を虫食う「キクイムシ様斑」を観ることができます。』『EU国では「RAER種」扱い!』 『日本でもRare Species(まれな種⇒迷鳥??)扱いですよ!』『A Kind of …
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オオバン(大鷭):Coot 029

トピックス;オオバン『大形ですが名付け方がわからない。』『「カモ」との違いは大きな(指廣い)蹼(みずかき:ボク)を持って、かつ脚を伸ばして飛びます。』『川にいる大きくて黒い鳥でも「カワガラス」ではありません。まるで頭部がコルク栓のように遊泳しています。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』   和名「オホバン…
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ウグイス(鶯) Japanese Bush Warbler 34-1

トピックス;ウグヒス『声が名をなす』『別漢字は「宇具比須」??』『宮中周辺では「笹藪や竹藪」が無かった??』『清少納言さんは優れたバードウォチャー??』  美濃国には岐阜城下南西、寺町界隈(金華山の麓:この付近は北西斜面で日中は山陰となり薄暗い時間が多い谷)、法華經ノ鳴聲が聞ける??町、鶯谷(うぐいすたに)という地名があります。 …
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