テーマ:カ行の鳥

ブログ「カモメ(鷗):Common Gull」

トピックス;カモメ『名付け方が判らない。』『「カモメとウミネコ」との違いは一見では難しそう?』『「カモメの水兵さん」・「かもめのジョナサン」を皆様方はご存知ですか? これら童謡や寓話小説もその時代を映しています。』  和名「カモメ」:漢字で「鷗:鴎」と書きます。美濃国金華山麓上空で飛翔姿を観ることが出来ました。 ご存知…
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カワセミ観察記(翡翠:Common Kingfisher)

トピック:『ヨーロッパでは庭園の金魚を食い荒らし、迷惑鳥です??!』『英名は漁夫の名人(王様)?かも!!』『その昔、ノアの洪水で箱舟に載せていた鳥かもね!??』『背中と頭は青空、お腹と趾は夕日の赤色』 『カワセミは身近な水鳥ですね!!}    本邦ではカワセミ科は、他にヤマセミとアカショウビンの三種類が確認できますが、カワセミ…
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鳥の“聞きなし”!:Voice of Birds

トピックス;『鳥の鳴き声を人の言葉に言い換えて覚える方法を“聞きなし”と云っています!!』、『聞きなしは“鳥の声に耳を傾ける。”ことかも??』、『スイマセン!今回の“聞きなし”の音源はありません!』、 「鳥の鳴き声」を人の言葉に言い換えて、覚える方法は昔からあり、 これを“聞きなし” と云っているそうで、或るものはそ…
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コウノトリ観察記(西池個体識別記)

  トピックス;『スイマセン!今回のコウノトリ観察記は長くて物凄くクドイです?』『その昔、凡そ五十年前にニホンコウノトリは絶滅しましたが、今現在130羽を超えるようになったそうですよ!』『ヨーロッパへ行っての観察は難しいけれども、国内で到頭(とうとう)ウォチングが出来ましたよ!!』、『Web足環検索システムを利用して、一度、個体識別を…
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カラス科観察記

  トピックス;『本邦で観察可能なカラス科を番外編としてご紹介します。』『特に、カラスは世界で最も知能が進化したものとされています!!』、『日本のカラスの仲間も今で云えば「外来種」も棲息していました??』『お仲間の「カササギ」は古くから文学的素養のある種類です。』『英国バーダーが本邦で人生初めてその鳥を観た時に「Lifer:ライファ…
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ギンムクドリ(銀椋鳥):Silky Sterling 観察記

トピックス;ギンムクドリ『 どうして! 中国東南部の大陸にお棲みの方が迷鳥になって本邦へ遣ってくるのでしょうかね??』『和英名はRed-Billed Sterling よりSilky Sterling :絹のようなムクドリ“(銀貨)”がお似合の様です!』『ギンムクドリにとって冬場の餌場・隠れ場(塒)・水飲み場の三場所が確保され…
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コウライウグイス (Black-naped oriole) 観察記

トピックス;コウライウグイス、『なぜ、和名にウグイス科ではないのに高麗鶯と呼ぶのでしょう かね??」、『でも、學名は「黄金」の色に関連しているようです!?』、『英名は「Black-naped oriole」、和名訳は黒襟首の黄鳥かも!』、『迷走台風(5号)が迷鳥(コウライウグイス)を忖度して美濃国・長良川鵜飼へご招待!??。』,…
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コウノトリ (White Stork) 番外25

  トピックス;『その昔、ニホンコウノトリの棲息本籍のご住所は幕府領下総國東葛飾郡、字「鴻ノ巣:こうのす。」かも?。』『特に、江戸川左岸、流山街道筋には, この字名(あざ)の「鴻ノ巣」が数多く存在していました。』『江戸市中の浅草寺・本願寺などで営巣した記録があるそうです。』『ヨーロッパへの訪問観察は難しいけど、でも、国内の動物園ならジッ…
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カラス Crow(権兵衛さんとカラス) 番外019

   トピックス;『権兵衛さんは歴史上の人物として存在していました。』、『カラスを追い払うのに「てんてこ舞い」をしました』『このカラスは繰り返し等の習性行動をとり、よく地上へ降りて餌を啄む「ハシブトガラス」かも?!?』『英訳すればIf Mr 「権兵衛」 sows seeds、the crows will dig them up. ??…
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キョウジョシギ(京女鴫)Turnstone 060

トピックス;『名付け方が判らない。』『和名に「シギ」が付いていますが中形のチドリです。』『羽模様は京上臈(きょうじょうろう)若しくは太夫(京女郎)のように美しいシギかも??』『英名は行動が名を表しています。』 『A Kind of Japanese Birds 』   和名、きょうじょうしぎ:和漢字で「京女鴫」と書き、本邦…
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クイナ(水鶏) Water Rail 058

トピックス 『聲が名を表しています』『和漢字は水辺に棲み,その形が鶏(ニワトリ)の雛に似ています。』『その昔、クイナ類は猟鳥のため絶滅危機を迎えていました。』『歩んでいる時は頸が細く観えます。』『カワセミと一緒に過しています。』 『A Kind of Japanese Birds』   和名、くいな:名付けは鳴声が語根となっ…
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カシラダカ (頭高) Rustic Bunting 76

トピックス;カシラダカ:『體が名を表す?』、『その昔、冬期、食糧確保ために「網で捕える猟」の対象鳥でした。』、『冠状起立するホオジロ類は他に存在します!』、『英語名「Rustic Bunting」は田舎者??、でも「赤褐色のホオジロ」と訳せそう!したがって、體の色が名を表しているかも。』 『日本ではRare Speciesに該当しません…
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クロジ(黒鵐) Japanse Grey Bunting 75

トピックス;クロジ『色が名をなす。』『本種は北方領土の生まれかも??』『和名は黒鵐(くろいシトド)と書き、黒字とは書きません。』『温暖化になると本邦では逢えなくなるかも??』 「クロジ」:漢字で黒鵐(くろしとど)と書き「くろじ」と読み「ホオジロ」の仲間です。現代汎用鳥図鑑の繁殖地分布図を観ますとカムチャッカ半島(その昔の北…
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クジャク(孔雀 雄) Peacock 番外014

トピックス;クジャク『名付は色と形で付いています。』『あの飾り羽は上尾筒が変化したものです。』『真孔雀の原種は、支那南部の雲南、印度支那、馬來半島等に野生し, ローマ帝国時代の食卓を飾りました。』『學名は輝く星のようなトサカです』『英語名は雌雄、別々です。』 和名「クジャク」:和漢字で「孔雀」と書きます。本邦の動物園では印度孔雀と…
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キアシシギ(黄脚鷸) Asiatic Wandering Tattler 057

トピックス;キアシシギ『色が名をなす。』『昭和期以前、シギは霞網の対象鳥とされていました。』『シギ類の仲間たちの「春・秋の渡り」は一年間での飛行距離は地球4分の3周以上かも??』 『 A Kind of Japanese Birds』   和名「キアシシギ(黄脚鷸)」、秋季の渡り時、三河湾、渥美半島(福江・汐川)で出会いました。 …
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クマタカ(熊鷹) Japanese Hawk Eagle 68

トッピクス:クマタカ『軆が名をなす』 『その昔、名前はクマタカですが鷲類でした。』 『本種は東北地方では放鷹(ほうよう:鷹狩)に使用していました。』 『本邦特産の亜種で山岳に棲む鷹です。』 『クマタカとイヌワシとはお互いに棲み分けているようですね?』 わが国にはオオタカを始めとする多くのワシタカ類が棲息しています。美濃と近江の…
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コサメビタキ(小雨鶲) Brown Flycatcher 66

トピックス;コサメビタキ『名付け方が判らない。』『異名「小揚(こあがり)君とも云います。』『貴方は「小鮫派」それとも「小雨派」ですか?』『その昔、本邦では義兄弟の「エゾビタキ」は未確認鳥でした。』 和名「コサメヒタキ」:漢字で「小雨鶲」と書くそうです。今から66年前の鳥図鑑の北隆舘1947発刊、「改訂増補 日本動物図鑑」P103で…
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コマドリ(駒鳥) Robin 番外009

トッピクス:コマドリ『声が名を表す鳥』『和名の「駒鳥」は駒のクツワが触れる合う音に似ていることから名が付きました』、『コマドリは落葉広葉樹林・混合林帯の小鳥です。』、『かのコマドリ姉妹は「其聲高清亦長滑:その声清らかで聲高くして朗々長く」かも??』 『A Kind of Japanese Birds』  2009年6月下旬、ここ美…
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キクイタダキ(菊戴) Goldcrest 051

トピックス;キクイタダキ『体模様が名をなす』『英名は「Goldcrest」で色が名をなしています。』『昔名「松毟鳥:まつむしりとり」と呼ばれていました。』 『 A Kind of JAPANES BIRDS 』 和名「きくいただき」:漢字で「菊戴」と書きますが、英名「Goldcrest:黄金(やまぶき)色の冠(かんむり)?」とされて…
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コジュケイ(小綬鶏) Chinese Bamboo Partridge 番外008

猟鳥・コジュケイ:『色が名を表わす』『約90年以上前の東京市渋谷区出身、今、流行の外来種です。』『人間は勝手がよい動物、或る時は益鳥、又ある時は害鳥(外来種)の評価をします。』  ここ 美濃国、「ながらの森」で番いに出会うことが出来ました。平素、観る機会も少なく林道を横切る瞬間に気付く程度でカメラを構える間も無く通り過ぎることが多…
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キジ(雉姫) Green Pheasant(Female 42-2

トピックス;キジ『声が名をなす』 『雄優位雌劣後で知っているようで知らないお姫様』 『100m徒競争の一位は男子中学生、準優勝はキジ、三位は女子中学生となります。』 『聞きなしは雄が大きな声で鋭く「ケンケン」と鳴き、雌の小さく鳴く声は「ホロホロ」です。』 『放鳥することが決して愛鳥に繋がらないと思います??』 美濃国は近くに長…
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カワガラス(河鴉) Brown Dipper 043

トピックス:カワガラス『場所(行動)が名を表す』『世界で5種、本邦ではこの一種類しか棲息していません』『欧州のカワガラスとでは本邦の河鴉の色とは全く違います』 『 A Kind of Japanese Birds』   和漢字は「河鴉」と書くそうで、今季、三河の国、三州足助や伊吹山麓等の渓流で観ることができました。人の気配を敏感に察…
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キレンジャク(黄連雀) Waxwing 041

トピックス;キレンジャク『色と行動が名をなす』『尾の端の黄なるあり、これを黄連雀と云う。十二黄』『渡りにむらの多い鳥で、渡りの多い年と少ない年とがあります。』『山林にはキレンジャクが多く、平地の林ではヒレンジャクが多いそうです。』 『連雀の異名は「シリグサリ:尻臭(鎖)」の別名もあります。』 和名「きれんじゃく」:漢字で「黄連雀」…
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コハクチョウ(小白鳥) Bewick’s Swan 004-2

トピックス;コハクテイウ『體が名をなす』『昔の和名は「白鳥」で改名して「小白鳥」になりました。』『戦前はコハクテイウが本邦に渡来するのは珍しい存在でした。』 和名「こはくちょう」:漢字で「小白鳥」と書きます。毎年数回、美濃國からクルマで1時間30分程の隣国近江國の朝日山藩(長浜市:旧湖北町)付近の琵琶湖へ水鳥を観に行っています。…
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コウラウン(紅羅雲:籠の鳥)Red-whiskered Bulbul 番外006

トピックス;コウラウン『色が名を表す』『小鳥の囀りを聞く習慣は万国共通かも???』『昔から鳴聲が佳く、籠鳥(輸入鳥)として扱っていました。』『東南アジアでは今でも軒先で聞けます。』   今秋、2012年10月中旬に越南(ベトナム)国、ホーチミン・ダナンやハイフォンを訪れました。ホテル近くの商店軒先に鳴き鳥「コウラウン」が籠飼鳥…
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ゴイサギ(五位鷺) Night Heron 54

トピックス;ゴイサギ『和名の名付け親は天皇が関係したそうです。』『別名:背黒五位、幼鳥を狩猟家は「ほしごゐ」と呼んでいました。』『その昔、夜逃げをすることを「ごゐを決める」と云ったそうです。』 和名「ごゐさぎ」:漢字で「五位鷺」と書きますが、英名では「Night Heron:夜のサギ」と云い、名前に「夜」が付いています。サギ科の鳥…
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キジバト(雉鴿:避暑方法)Oriental Turtle Dove 49-2

トピックス;キジバト『野鳥も熱中症になるかも』『その昔、上高地では「ウェストン」さんも「デデ、ポー、ポー」という鳴声をお聞きになったかも??』『英名は「Oriental Turtle Dove:東洋の哀しげにクークーと鳴き情愛の深い鴿」です。』 突然ですが今年もここ美濃国も連日猛暑日が続いています。昨年の夏、2011年8月13日は…
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キジ2(国鳥を知ろう!!) National Bird 番外004

トピックス;『国鳥(National Bird)を知ろう!』『放鳥することは本当に好いことなの??』『符号を換えれば自然保護が成功????』『まさに學名「Nipponia nippon:ニッポンニア・ニッポン(鴇:トキ)」が国名鳥です。』  過日、尾張国東山動植物圓を訪れました。そこで数種の国鳥(National Bird)を見る…
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コチドリ(小千鳥):Little Ringed Plover 51

トピックス;コチドリ『體が名をなす、「イカルチドリ」との仕分けはどうなるの??』『別稱「ももちどり:百千鳥」かも??』、『千鳥類たちは正足の後趾が存在せず、歩み方に特徴があります。』『今から約四半世紀前の「チドリアシ科」の人種も現在は絶滅危惧(Rare)種になっているとか??』 和名「こちどり」:漢字で「小千鳥」と書きます。英名は…
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コアヂサシ(小鮎刺??、小鯵刺?) :Little Tern 032

 トピックス;コアヂサシ『體の大小が名をなし、行動(集まること)が関係しそう。でも名付けの由来は判りませんでした。』『俗稱を「鮎鷹:あゆたか」と呼んで下さい。』『諸外国での蕃殖地は皆に見守(protected:保護された)られた場所です。』『「スギちゃん」曰くこの鳥はワールドワイドだぜ??』  和名「コアヂサシ」:該当する和漢字が…
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