テーマ:冬鳥

ベニマシコ(紅猿子)Long-tailed Rosefinch 87

ベニマシコ:『色が名を表す』、『學名は“血のような赤色”かも??』、『別名で「猿子鳥:さるましこ」又は「てりましこ」』、『英国では薔薇色に観えます。』、『市川團十郎の「クマドリ」に匹敵するかも??』、『A Kind of Japanese Birds』    平素、冬季にはここ美濃国の「ながらの森」でも出逢ことが出来ますが…
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タゲリ(田鳧)Lapwing 006-2

  トピックス;タゲリ『英名は英古語(Hleapewince)の「飛び跳ね位置を変える」から貰っています?』、『オランダでは第一発見の卵を国王に献上します?』『ヨーロッパでも農業システムの変化で農地では減少傾向です。』、『餌を捕る刻、趾をタップダンスで探り、見つけ出します。』, 『A Kind of Japanese Birds』 …
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アカハラ(赤腹)Brown Thrush 86

トピックス;アカハラ、『和名は下面の「赤色」、英名は「褐色:Brown」から、でも、學名は「黄金色」!』、『美濃国加納藩(瑞龍寺山;通称水道山)で観ることが出来ました!』、『「アカハラ」の雌の判別は「マミチャジナイ」と見間違う場合がある??』、『お腹の色が名前で赤腹ですが、決して腹黒ではなく太陽の光で黄金色に観えますよ!!』、『ア…
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ウソ(鷽):Bullfinch 05-2

トピックス;ウソ、『本邦では山地に蕃殖し、冬季には山里鳥、しかし、春先は厄介鳥』『でも、これに加えて大陸から沢山冬鳥として渡来してくれています』、『鳴声は口笛(Whistled calls;ホイッスルコール)』、『ヨ-ロッパでも害鳥ですが多くの場所で深刻な減少!!』『A Kind of Japanese Birds』    …
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アメリカコハクチョウ(亜米利加小白鳥) Whistling swan 072

  トッピクス:『朋(アメリカコハクチョウ)あり、遠方より鳰の湖に来たる!亦悦しからずや!』、『ハクチョウ類は自身の安全飛翔確保のため一定距離を離れる必要があります。』、『近づけませんので瞬時の嘴の確認は困難かも?』、『「アメリカコハクチョウ」の學名は繁殖地の場所、和名も生まれ故郷の大陸名を採用したかも?!?』、『ヒョットして群れの中で…
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カシラダカ (頭高) Rustic Bunting 76

トピックス;カシラダカ:『體が名を表す?』、『その昔、冬期、食糧確保ために「網で捕える猟」の対象鳥でした。』、『冠状起立するホオジロ類は他に存在します!』、『英語名「Rustic Bunting」は田舎者??、でも「赤褐色のホオジロ」と訳せそう!したがって、體の色が名を表しているかも。』 『日本ではRare Speciesに該当しません…
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クロジ(黒鵐) Japanse Grey Bunting 75

トピックス;クロジ『色が名をなす。』『本種は北方領土の生まれかも??』『和名は黒鵐(くろいシトド)と書き、黒字とは書きません。』『温暖化になると本邦では逢えなくなるかも??』 「クロジ」:漢字で黒鵐(くろしとど)と書き「くろじ」と読み「ホオジロ」の仲間です。現代汎用鳥図鑑の繁殖地分布図を観ますとカムチャッカ半島(その昔の北…
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マガン(真贋::若鳥) White-fronted Goose 53

トピックス;マガン『声が名をなす。』『周囲を警戒するための番兵を配置します。』『大正時代には正月、皇居の御濠で一般参賀のために渡来していました??』『カメの甲羅がある訳』 和名「マガン」:漢字で「真贋」と書きます。英名は『White-fronted Goose:白い顔の雁」で色が名前を表しています。學名は『Anser Albifr…
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ユリカモメ(百合鴎) Black-headed Gull 040

トピックス;ユリカモメ『名付け方が判らない』『その昔、名前を「美夜故鳥:みやこどり」と云います。』『京の鴨川に渡来する冬鳥は都鳥(ユリカモメ)と云うそうです??』 和名「ゆりかもめ」:漢字で「百合鷗」と書くそうで美濃国から電車で約1時間(三河湾から20kmほど内陸部)の岡崎藩(人口38万人)岡崎城(徳川家康の生誕地)菅生…
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コハクチョウ(小白鳥) Bewick’s Swan 004-2

トピックス;コハクテイウ『體が名をなす』『昔の和名は「白鳥」で改名して「小白鳥」になりました。』『戦前はコハクテイウが本邦に渡来するのは珍しい存在でした。』 和名「こはくちょう」:漢字で「小白鳥」と書きます。毎年数回、美濃國からクルマで1時間30分程の隣国近江國の朝日山藩(長浜市:旧湖北町)付近の琵琶湖へ水鳥を観に行っています。…
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マヒハ(真鶸:まひわ):Siskin 031-1

トピックス;マヒハ『體が名をなす』『聞きなしは「ひゅん、ちゅん、ちゅん」若しくは「チュゥイーン、チュゥイーン」と聞こえるかも??』『今から約1010年前、「清少納言」さんの「随筆:枕草子」の鶯などと共に登場しています。』 和名「まひわ」:漢字で「真鶸」と書きますが「ほっそり小さな鳥で決して弱くはありません??また、この鳥を輪島…
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オシドリ(鴛鴦) Mandarin Dack 08-3

トピックス;オシドリ『行動が名を表す?』『水鳥は恋の××季節を迎えています。』『半世紀前までは明治神宮内苑でヒナの誕生が見られたそうです。』 『オシドリ』:漢字で「鴛鴦:ヲシ」と書き「鴛鴦:ヲシドリ」と読ませます。大言海では「雌雄、相愛し」ノ義ト言ウ、秋来リ、春去リ。家ニ畜ウモノアリ。大きさ「鳰:カイツブリ」と記されています。冬季…
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コクマルガラス(黒丸烏)Daurian Jackdaw 008

トピックス;コクマルガラス『名付け方がわからない』『日本への渡来は「ミヤマガラス:深山鴉」に同行します』『小林旭さんへ、昔の名前は出ていません』 和名「コクマルガラス」:漢字で「黒丸鴉」と書くそうです? 11月上旬、滋賀県野洲市付近「隣国近江国」の琵琶湖畔へ行きました。ここには稲刈り後、来春に向けて再度耕した広大な田圃があります。…
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ミヤマカラス(深山烏) :Rook 007

トピックス;ミヤマガラス『行動(所在)が名をなす』 『義弟烏「コクマルガラス」を同行させます?』『カラスも電線音頭を跳ります。』 和名「ミヤマガラス」:漢字で「深山鴉」と書きます。11月初旬にイギリス人の方と美濃国から西南西約80キロの隣国近江国の三上(ミカミ)藩(現在の野洲市付近の琵琶湖畔)へ行きました。 そこで「二~三十…
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タゲリ(田鳧)Lapwing 006

トピックス;タゲリ『名は兄弟鳥から貰っています?』 『歌舞伎役者もしくは公家 (ナベトリクゲ)様?』 和名「タゲリ:漢字で「田鳧」と書きます。「タゲリ」と「ケリ(005鳧)」とは当然の如く外見は違います。前者は本邦へ冬鳥として渡ってくる鳥でありますが、後者は留鳥として扱われています。  昭和初期から編集開始された改訂増補「日本動…
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ケリ(鳧) Grey Head Lapwing 005

トピックス;ケリ『声が名をなす』『「鳧(ケリ)ガツク」という言葉もあります!』『別名はヤマゲリ?』 和名「ケリ」:漢字で「鳧」と書きます。そこで、「温故知新」的に改訂増補「日本動物図鑑」p198の説明では、「ケリ」は「タゲリ」の説明文の後順にありその内容は、『前種(タゲリ)ト共ニけりト俗稱スルモ、形態著シク異ナル、本種ハ前種(タゲ…
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ジョウビタキ (尉鶲):Redstart 17

トピックス;ジョウビタキ『体が名を表す』『別名、紋付鳥?』『私の髪はただ今(老翁ノ白髪)ジョウビタキ?』  和名「ジョウビタキ」:漢字で「尉鶲」と書くそうですが「鶫科:つぐみか」の鳥です。大言海では鳥の名前としては記載されていません。そこで個別に「ジョウ:尉」を調べますと「老翁:オキナ」ト称スルまた、「黒炭ノ、経チテ、白灰ニ変ワル…
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シメ (旨+鳥) 『蝋嘴鳥』 Hawfinch 16 

トピックス;シメ『声が名をなす。』『別名:「蝋嘴鳥」もあります。』、お断りします! 『タイトルでは「シメの漢字」が変換されておりませんので、部首をあわせて造語として入力しました。悪しからず!』『嘴はロウソク色?』 この鳥の和名の「シ」は鴲の聲、羣れる鳥たち「メ」と合わせて『シメ』と名付けたかも、この「メ」は「スズメ…
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カヤクグリ(茅潜) Japanese Accentor 10

トピックス;カヤクグリ:『行動(所在)が名を表す?』『古名:「カヤクキ」または「やましぎ」』『「ヒバリ」と云うよりは矢張り姿、形はまるで雀のようですね??。』です。 「カヤクグリ」:漢字で「茅潜:カヤクグリ」と書きます。古名「晏+鳥;:鷃 カヤクキ」または「やましぎ」といい「カヤクグリ」と同名で小鳥の名前とされていま…
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オオマシコ(大猿子):Pallas's Rosefinch 07

トピックス;オオマシコ 『顔が名を表す鳥』『別名、漢字で「猿子鳥:ましこどり」又は「増子鳥」』 「マシコドリ類」:漢字で「猿子鳥:ましこどり」又は「増子鳥」と書きます。大言海では『「マシコ」は「巫鳥:しとどノ類」(ホジロ・ホオアカ・アオジ・クロジ)とされていますが、「マシラ」とも言い、「猿ノ異名ト同ジ」と記されています。 …
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ウソ(鷽) Bullfinch 05

トピックス;ウソ 『声と仕草の鳥』 『ウソと天満宮のご関係』 『日本語漢字検定に出題してもらえますか!?!』『喉が桃色を帯びている鷽をテリウソと呼ぶそうです!?』 『嘯く(うそぶく)とは口を侠(せま)くして息を大きく強く出すことだそうです。』  「ウソ」:漢字で「鷽」と書きます。「嘯鳥・鷽鳥:ウソトリ」といい「鳴ク聲、嘘ヲ吹クガ…
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イカル(斑鳩) Masked Hawfinch 04

トピックス;イカル『名付け方が判らない。』『別名;交喙鳥(いすかとり),まめまわし(豆廻、末米末和志)。』『欧州では棲息していません。「Exotic Bird」扱いです。』   和名「イカル」:漢字で「斑鳩(いかるが):ハンキュウ、鵤(いかるが)」と書きます。そこで名前に拘り詳しく調べてみましょう。  昭和7年(19…
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アオジ(青鵐) Black Faced Bunting 02

トピックス;アオジ 『色が名をなす。』 『「アオ」は緑:青信号も緑色??』 『英名の名付も色が名をなす。』『本種ハ本邦固有ノ種類!!』 「アオジ」:漢字で「青鵐:あおしとど」と書き「ホオジロ」の仲間です。古くは奈良時代から「シトド」と呼ばれ、「緑のシトド」が略されたのが名前「アオシトド⇒アオシト⇒アオジ」の由来と考えられています…
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ミヤマホオジロ (深山頬白) Elegans Bunting 00

トピックス;ミヤマホオジロ『行動(場所)が名をなす。』 『名付親はシーボルトさんとお友達??』『最近、英名の呼び名が「黄色い喉のホオジロ:Yellow-throated Bunting 」から「エレガンスなホオジロ:Elegans Bunting」に変わりました。』 和名「ミヤマホオジロ」は漢字で『深山(みやま)頬白』と書きます。…
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