テーマ:マ行の鳥

ミヤマガラス(深山鴉) Rook 007-2 

トピックス;『源學名は青色掛かったカラス、色が名をなす』『英国人バーダーと一緒に電線音頭を観ました。』.『他の鳥との、お付き合いが良い鳥?』 『A Kind of Japanese Birds』  「ミヤマガラス」の最大の特徴は嘴周りに羽毛がなく灰褐色の皮膚が観えます。また、本邦では冬季に主に朝鮮半島から西日本を経由し渡来しているとさ…
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松尾芭蕉と鳥たち2 (Haiku)Pheasant & Cuckoo 番外24

トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」等でキジ・ホトトギス・カイツブリ、及びクイナを登場させています!』、『紀州高野山では「雉の声」、神戸須磨では「郭公:ホトトギス」、琵琶湖では「鳰の浮巣:カイツブリ」及び美濃国では「鵜」を句題材として詠んでいます。』『この「郭公」は真のカッコウ?それとも?ホトトギスでしょうか!!いや…
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松尾芭蕉と鳥たち1  (Haiku)Plover & Buzzard 番外23

  トピックス;『松尾芭蕉さんは「笈の小文(おいのこぶみ)」でチドリ・タカ(Plover & Buzzard )を登場させています!』、『尾張国、東海道星崎では「啼千鳥」、三河国伊良古崎では「鷹」を発句題材として詠んでいます。』『この千鳥は白チドリかも?!!、鷹はノスリかも!!?』『でも、いらご崎の「鷹一つ」は坪井杜国さんかも???』 …
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マミチャジナイ(眉茶ジナイ):Eyebrowed Thrush

   トピックス;マジチャジナイ、『和名は體の色(眉のある茶色のツグミ)、英名も眉毛から貰っています?』、『美濃国通称・水道山山頂、(瑞龍寺山横隣)でタカの渡りの終期に観ることが出来ました!』、『ヨーロッパ大陸ではレアー種扱いです。本邦でも珍しいかも?』、『A Kind of Japanese Birds』『表題のジナイの日本語変換…
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ミヤコドリ(都鳥)Oystercatcher 066

  トピックス;『和名は場所・英名は行動が名を表しています。』『今では探鳥会の看板スター』 『ヨーロッパの貝採り漁師さんとはライバル関係です。』 『安心して下さい! ユリカメモではありませんよ!!』  『A Kind of Japanese Birds』 和名、「みやこどり」は和漢字で「都鳥」と書き、英名は「Oysterca…
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ミユビシギ(三趾鴫)Sanderling 064

  トピックス;『和名は體・源学名は色が名を表わしています。』『春・秋季の渡りには三つ指をつけてのご挨拶姿??』  『ヨーロッパでの越冬の出現区域も限定されているようです。』『本当は千鳥の義兄弟かも??』 『A Kind of Japanese Birds』   和名、「みゆびしぎ」、和漢字で「三趾鴫」と書きます、美濃国加納藩から南々…
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メボソムシクイ(眼細蟲喰) Swinhoe’s Willow-Warbler 82

『2010年に「ウグイス科」から、突然、「ムシクイ科」の三兄弟誕生!』『形と行動が名を表しています。』『「枕草子」には「ムシクイ」も登場します。』『英名:柳に居る囀る人』 和名「メボソムシクイ:(眼細蟲喰)」は過眼線があり眼が細く長く観えて蟲を食べる鳥、行動が名を表しています。美濃国金華山(水道山)で出逢うことが出来ました。…
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メダイチドリ(眼大千鳥) Stegmann’s Mongolian Plove 055

トピックス;メダイチドリ『仕草と鳴き声が名を表しています。』『眼がそんなに大きく観えますかね??』『チドリ類は後趾が有りません。』 和名「メダイチドリ」:漢字で「眼大千鳥」と書きます。この鳥は黒色の過眼線が他のチドリに比べ一層顕著とされており、遠くから観ると眼が大きいチドリに観えるかも知れません? 今春季の東京湾谷津干潟(習志野)…
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マガン(真贋::若鳥) White-fronted Goose 53

トピックス;マガン『声が名をなす。』『周囲を警戒するための番兵を配置します。』『大正時代には正月、皇居の御濠で一般参賀のために渡来していました??』『カメの甲羅がある訳』 和名「マガン」:漢字で「真贋」と書きます。英名は『White-fronted Goose:白い顔の雁」で色が名前を表しています。學名は『Anser Albifr…
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マヒハ(真鶸:まひわ)Siskin 031-2

トピックス;マヒハ『體が名をなす』『大都市の中で聞きなし「ひゅん、ちゅん、ちゅん」の口笛を吹く小さな鳴聲「チューチュー」をご拝聴 !!』『採餌時、その動きは曲芸師と云われています。』『生まれ故郷はタイガ地帯(針葉樹林帯)??』『冬季は餌を求め辺りをかまわず必死に生き延びています。』 『A Kind of Japanese BIrds』…
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マヒハ(真鶸:まひわ):Siskin 031-1

トピックス;マヒハ『體が名をなす』『聞きなしは「ひゅん、ちゅん、ちゅん」若しくは「チュゥイーン、チュゥイーン」と聞こえるかも??』『今から約1010年前、「清少納言」さんの「随筆:枕草子」の鶯などと共に登場しています。』 和名「まひわ」:漢字で「真鶸」と書きますが「ほっそり小さな鳥で決して弱くはありません??また、この鳥を輪島…
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ミサゴ(鶚 :オスプレイ):Osprey 024

トッピック:『ミサゴは「上から目線」で虎視眈々』『ミサゴ鮨は伊豆の「くさや」の元祖かも?』『停空飛行の「カモメ」と見間違わないで下さいね!』 『どかで聞いた「オスプレイが墜落??」でもシッカリ飛びますよ!?。』『A Kind of JAPANESN BIRDS』   美濃国から南東110km、三河国の田原藩汐川や渥美半島伊良湖岬の…
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モズ(百舌鳥):Bull-headed Shrike 41

トピックス;モズ『声と行動が名をなす:』『目をキョロキョロさせて虫を捕る鳥だそうです。』『鵙の「はやにえ」を探してみましょう!!』『本当に鴃は「百鳥ノ音ヲ真似ル」ことが出来るのでしょうか??』『万葉集にも詠われています。』 和名「もず」:漢字で「百舌鳥」と書きますが、別漢字で「鶪」「鵙」「鴃」もあります。この…
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ミサゴ(鶚 :オスプレイ) Osprey 24-1

トッピック:『名付け方が判らない』、『鮨造りの名人です。』、『万葉の時代から詩歌に登場』, 『我説:水探漁(みさぐりぎょ)⇒ミサゴ』、『近く??、基地の上空で見られるかも??』    美濃国から南約40kmの尾張国庄内川・新川河口(名古屋港)導流堤、藤前新田地先の堤防から数百メートルほど離れた処で、この鳥を観ることができました。 …
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ミヤマホオジロ(深山頬白) Elegans Bunting 00-2

トピックス;ミヤマホオジロ『テーマ(深山の頬次郎)の画像ですよろしく!』『學名の読み方は人それぞれ自由だそうです!』『黒田さんは日本の鳥類研究者の祖、名付け親として第一人者』 戦後(1947年)に発行された改訂増補「日本動物図鑑:北隆館」では、この鳥を『本種ハ冬鳥ニシテ、秋季群集シテ、地方ニヨリ食用トシテ多數羅猟ス、頭上ト顔トハ黒…
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マガモ(眞鴨)Mallard 31

トッピクス 『名付け方が判らない』『「鴨界のカールおじさん」と呼んでください。』『鳴きあひる、叉はあひがもは異母兄弟!』 和名「マガモ」は漢字で「眞鴨」と書きます。大言海では「鴨:かも」の條で説明しています。其の処では『水鳥ノ名、候鳥(こうちょう:渡り鳥)ナリ。雁ニ後レテ来リ、雁ニ後レ帰ル、雄ヲあおくびト云フ、頭、頸、深紫ニシテ、…
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ミコアイサ(巫女秋沙) Smew 019

トピックス;ミコアイサ『行動(出現時期)及び體が名をなす』『新ネーム:パンダ鴨??』『未だ「巫女・河」しか観ていません、「海秋沙」で三観王を是非ゲット!??』 『古今東西、すごく美しい冬鳥』『A Kind of Japanese Birds』   和名「ミコアイサ」漢字で「巫女秋沙」と書きます。毎年数回、冬季に美濃國からクルマで約1…
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メジロ(眼白):Japanese White-eye 18

トピックス;メジロ『体(眼)が名をなす。』『別名:繡眼兒(しゅうがんじ??)』『鳴聲は「ちょうべい・ちゅうべい・ちょうちゅうべい (長兵衛、忠兵衛、長忠兵衛)」と早口言葉?』 和名「メジロ」:漢字で「眼白」と書きます。鳥の名付けの漢字を調べている昭和7年発刊の「大言海」では、『燕雀類ノ小鳥ノ名。大キサみそさざいノ如ク…
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ムナグロ(胸黒)Golden Plover 017

トピックス;ムナグロ『色が(胸)が名をなす。』『別名、アイグロ!』『足元不安でも絶好調!』 和名「ムナグロ」:漢字で「胸黒」と書きます。日本へは旅鳥として渡来しています。 戦後直後に発刊した改訂増補北隆館「日本動物図鑑」P196では次のような説明 『本種ハ秋季多数本邦ニ渡来シ耕地水田等ニ群棲シ好箇(こうこ:打って付け)ノ猟鳥トシ…
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ムクドリ(椋鳥) Grey Starling 016

トピックス;ムクドリ『行動が名をなす』、『別名:むく、羣来鳥(ムレキドリ)』、『私の海外旅行体験はムクドリ(御上り)さん御一行様?』 和名「ムクドリ」:漢字で「椋鳥」と書きます。本邦に棲息する「ムクドリ」の一部は暖地への渡りの途中、昼間、田畑・公園等で餌を捕食しながら過ごし夕日が沈む頃に駅前などの明るい照明灯の近くの街路樹に「安心…
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ミヤマカラス(深山烏) :Rook 007

トピックス;ミヤマガラス『行動(所在)が名をなす』 『義弟烏「コクマルガラス」を同行させます?』『カラスも電線音頭を跳ります。』 和名「ミヤマガラス」:漢字で「深山鴉」と書きます。11月初旬にイギリス人の方と美濃国から西南西約80キロの隣国近江国の三上(ミカミ)藩(現在の野洲市付近の琵琶湖畔)へ行きました。 そこで「二~三十…
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ミヤマホオジロ (深山頬白) Elegans Bunting 00

トピックス;ミヤマホオジロ『行動(場所)が名をなす。』 『名付親はシーボルトさんとお友達??』『最近、英名の呼び名が「黄色い喉のホオジロ:Yellow-throated Bunting 」から「エレガンスなホオジロ:Elegans Bunting」に変わりました。』 和名「ミヤマホオジロ」は漢字で『深山(みやま)頬白』と書きます。…
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