テーマ:別名も有ります

トキみ~て! 見学記:Japanese crested Ibis

トピックス;『佐渡まで行かずに寺に泊まって「トキ」が見学できますよ!』『學名は何故か!珍しく和名の「Nipponia Nippon :ニッポンニア ニッポン」を採用しています!』『絶滅50数年後の放鳥10年間でこれまでに約300羽以上が天に舞ってくれました。』『この鳥の別名、朱鷺(しゅろ)または、桃花鳥(とうかちょう)はシーボルトさ…
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ヤマセミ観察記

  トピックス;『場所が名を表す』、『静止アップ画像は撮れませんでした。ゴメンナサイ!!』、『英名「Pied Kingfisher:斑点のあるカワセミ」に運よく出会いました。』『ヨーロッパ大陸ではヤマセミは棲息しておらず「カワセミ」の独り天下??』『番たちの日頃の行動範囲は川沿い四キロ程だそうです。』 「ヤマセミ」は「山のカワ…
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ベニマシコ(紅猿子)Long-tailed Rosefinch 87

ベニマシコ:『色が名を表す』、『學名は“血のような赤色”かも??』、『別名で「猿子鳥:さるましこ」又は「てりましこ」』、『英国では薔薇色に観えます。』、『市川團十郎の「クマドリ」に匹敵するかも??』、『A Kind of Japanese Birds』    平素、冬季にはここ美濃国の「ながらの森」でも出逢ことが出来ますが…
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スズガモ(鈴鴨)Scaup 069  

トッピクス; 『羽の音色(行動)が名を表す』『雌を俗称、「鼻白羽白(ハナジロハジロ)」と呼びます』『4月中旬、北帰行の途中の谷津干潟で近撮が出来ました』『日頃、確認できない海カモ(スズガモ)の趾をご覧下さい!』『昔は、千葉の貝養殖の漁師さんに嫌われていました。』  『A Kind of Japanese Birds』 …
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ナベヅル(鍋鶴)Hooded Crane 067

トピックス;『和名は色が名を・英名は體が名を表しています。』『江戸時代は徳川家、御用達のお鳥様、お殿様の晩餐は鶴鍋料理??』『美濃国加納藩から僅か南約10里(40キロ)程の尾張藩で観ることが出来ました!』『學名は「修道女(きぬかつぎ)の様なツル」かも??』   和名、「なべづる」は和漢字で「鍋鶴」と書き, 別名は「きぬかつぎ…
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ツミ(雀鷂) Japanese Sparrowhawk(放鷹種:四姉妹の末っ子) 71

トピックス;ツミ『名付け方が判らない。』『放鷹種は雌雄の名稱を異にします。ツミの雌は「すずみだか」、雄を「悦哉(えつさい)」と呼んでいます。』『小鷹狩は秋のもの、初鳥狩(はつとがり)と云うそうです。』『本邦での英語名の表記はバラバラで統一されていません??』 和名「ツミ」:漢字で「雀鷂:雀(小さい鳥)で、䍃+鳥(ゆら…
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トラフヅク(虎斑木莵) Long-Eared Owl 054

トピックス;トラフヅク『體が名を表わす』『虎斑はトラフ(とらまだら)で木陰いるミミヅク(古名:美美都久)』『英名は「Long-Eared Owl:長い耳をしたフクロウ」です。』『木陰の中、所在確認が困難でした。』『行き交う人の中、春先まで幸多かれと願います。』  和名「とらふづく」:漢字で「虎斑木莵(古名:虎斑美美都久)」と書きま…
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コサメビタキ(小雨鶲) Brown Flycatcher 66

トピックス;コサメビタキ『名付け方が判らない。』『異名「小揚(こあがり)君とも云います。』『貴方は「小鮫派」それとも「小雨派」ですか?』『その昔、本邦では義兄弟の「エゾビタキ」は未確認鳥でした。』 和名「コサメヒタキ」:漢字で「小雨鶲」と書くそうです。今から66年前の鳥図鑑の北隆舘1947発刊、「改訂増補 日本動物図鑑」P103で…
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アオバト(真近な緑鳩雌) Green Pigeon(Female) 64

トッピクス:アヲバト『色が名を表す』『別名は「尺八鳩」です』『學名の種少名にシーボルトさんの名前が付いています。来日時、籠鳥として愛玩していたかも??』『本邦特有の種類で北海道から九州まで分布していますがその数は多くありません。』 和名「アヲバト」:漢字で「緑鳩」と書いています。ここ美濃国では金華山山麓などで目にも留まらぬスピード…
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ビンズイ(便追) Olive-backed Pipit 63

トピックス;ビンヅイ『声が名を表す。「ビンビン、ツィー、ツィー」』 『別名、「木雲雀:きひばり」とも云うそうです。』『 英名は色が名を表しています。』『春から夏にかけては高原鳥として避暑生活をします。』  和名「びんづゐ」:和漢字で「便追」と書きます。鳴聲から漢字を当てたとされています。セキレイやヒバリに似た動作を行い高原等では高木の…
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イカルチドリ(斑鳩千鳥) Long-billed Ringed Plover 048

トピックス;イカルチドリ『名付け方が判らない』『一名「くびたまちどり」と云います。』『今から約1010年前、「清少納言」さんの「随筆:枕草子」の鶯などと共にチドリが登場しています。』   和名「いかるちどり」:漢字で「斑鳩千鳥」と書きます。これは約1010年前の西暦998年(長徳4)に宮廷に10年ほど仕えていた「清少納言」さんが「…
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ハシビロガモ(嘴広鴨 )  Shoveler 60

トピックス;ハシビロガモ『體が名を表す。』『別名、「くちがも・はしがも」です。』『水面の動・植物のプランクトンを板歯で濾して食べます。』 『時には好んで小形の貝類を捕食することもあるそうです。』 和名「ハシビロガモ」漢字では「嘴広鴨」と書きます。「他のカモ類に比べ嘴が極めて大きく箆(へら)状の変わったカモ」です。英名では「Shovel…
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ヒレンジャク(緋連雀) Japanese Waxwing 042

トピックス:ヒレンジャク『色と行動が名をなす』『大雨覆等の先端は紅色なり』『連雀の異名は「シリグサリ:尻鎖(臭)」又は古名「カラスズミ:唐雀」と呼ばれました。』『寄生木(やどりぎ)の種子が分散され餌場作りに一役を担っています。』 和名「ひれんじゃく」漢字で「緋連雀」と書きます。この鳥は連雀科、世界で「ヒレンジャク・キレンジャク」の…
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ゴイサギ(五位鷺) Night Heron 54

トピックス;ゴイサギ『和名の名付け親は天皇が関係したそうです。』『別名:背黒五位、幼鳥を狩猟家は「ほしごゐ」と呼んでいました。』『その昔、夜逃げをすることを「ごゐを決める」と云ったそうです。』 和名「ごゐさぎ」:漢字で「五位鷺」と書きますが、英名では「Night Heron:夜のサギ」と云い、名前に「夜」が付いています。サギ科の鳥…
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ホホジロ〔頬白)Medow Bunting 53

トピックス;ホホジロ『色が名を表す』『別名、體が似ていることから「山スズメ」とも云うそうです。』『鳴声が躑躅(ツツジ)が咲く頃「源平つつじ、白つつじ」などと聞こえるそうです。』『真夏でも美濃國と近江國の国境(伊吹山)で聞くことができます。』『嘗ては聲佳きために籠鳥として愛玩されていました。』 和名「ほほじろ」:和漢字で「頬白:頬が…
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オオヨシキリ(大葦切)Great Reed Warbler 52

トピックス;オホヨシキリ『行動(所在)が名をなす』『別名、ヨシハラスズメ(葦原雀)とも云われています。江戸時代には別の意味もありました。』『俳句では「行行子(ぎゃう・ぎゃう・し)」という名が付いて芭蕉さんの「嵯峨日記」に登場しています。』 和名「おほよしきり」:漢字で「大葦切」と書きます。その昔「ヨシキリ」と云えば「オホヨシキリ」…
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ニュ-ナイスズメ(新稲雀)Cinnamon or Russet Sparrow 50

トッピックス:ニヒナヘスズメ『名付け方が解らないが時節が関係しそう??』『「入内雀」のことを宴会部長雀とも云うそうです。』『英名は「Cinnamon or Russet Sparrow:シナモン色若しくは枯葉色の雀」で名は色をなしています。』『別名、稲刈を催促する「稲負鳥:いなほせどり」かも??』   旅鳥としてゴーデンウイークに…
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ヨシガモ(葭鴨):Falcated duck 47

トピックス;ヨシガモ『何故、名前に「ヨシ」が付くのでしょうか、名付け方が判らない。』『英名は「體が名」を表しています。』『別名「みのがも;みのよし」とも云われています。』『ナポレオンさんの帽子を観ることが出来ます。』 和名「ヨシガモ」漢字で「葭鴨」と書きます。本邦へ渡来している「カモ」類で水辺の葭(葦:よし)端などで過ごしています…
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ウグイス(鶯):Japanese Bush Warbler 34-2

トピックス;ウグヒス『声が名をなす』『別漢字は「宇具比須」』『別名は「法吉鳥(ほほきとり)、金衣鳥(きんいどり)、及び黄鸝(ようり)」』『ウグイスの声をお聴きになりたいなら笹藪へお出かけ下さい。』 古来「ウグイス」は和歌や随筆で、特に枕草子など「うつくしき鳥」として記述されております。これを反映してか美しい鳥を「美し…
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バン(鷭:小鷭):Moorhen 027

トピックス;バン『名付け方がわからない。』『別名、「田鶏」:タケイ」とも云います??』『蓮葉サーフィンの名鳥です??』『その昔は「肉味佳良ニナルヲ以テ猟鳥」でした。』 『學名はRed SoxでなくてGreen Soxです。』 和名「バン」漢字では「大鷭:オオバン」と相対し「小鷭」とも書く辞典もあります。水辺に棲みますが趾に…
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ドバト(堂鴿):Rock Dove 37-1

トピックス;ドバト『場所と羽音が名をなす。』『別名は「ツチクレバト:土塊鳩」ですが本名は「塔鴿(とうはと)⇒堂鴿(どうばと)⇒どばと」轉かも??』『中学生時代に伝書鳩を飼っていました。それ以来、鳩胸出尻が好き??』『かつては「肉用、愛玩用、通信用」等の多数の品種がありました。』 和名「ドバト」、一般に漢字で「土鳩」と書いていますが…
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コサギ(小鷺):Little Egret 35

トピックス;コサギ『體が名をなす。』『別名は一杯鷺(いっぱいさぎ)です』『コサギの仕分け処は足指(趾)の「Yellow feet」です。』『世界の美女は「身(蓑)の毛」がお好き』『江戸時代、ご先祖さんの栄養不良を救ったのは鳥たちのタンパク源でした。』 和名「コサギ」漢字で「小鷺」と書きます。「コサギ・チュウサギ及びアマサギ」の仕分…
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ヒバリ(雲雀):Skylark 33

トピックス;ヒバリ『行動が名をなす:晴れたる空に向って急上昇する雀(小鳥)かな?』『別名:日晴鳥(ヒハルドリ)』『英名はsky(美空の)+lark(小さな歌い手)⇒(ヒバリの冴えた鳴聲)。』 和名「ヒバリ」漢字で「雲雀」と書き、「晴渡った日に天高く飛ぶ」鳥を意味するそうです。さて、昭和7年の冨山房発刊「大言海」では「ひばり」を調べ…
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ツバメ(燕) House Swallow 32

トピックス;ツバメ『声が名をなす』『別名の本命はどれ!◎土喰黒女?・○翅黒女?・△光澤黒女?』『秋には一緒に帰れば安全・安心!』『飛行速度は新幹線並み?』{『竹取物語に登場!』  和名「ツバメ」:漢字で「燕」と書きます。大言海P418では、『つばめの「め」ハ「やまからめ」や「ひからめ」と同趣、つばくらめ(燕)ノ略、』また、 [ つ…
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ヤマガラ(山雀) Varied Tit 29

トピックス;ヤマガラ『場所が名をなす:別名「やまがらめ」』『昔は縁日の律儀な芸能鳥でした。』『仲間うちで一番カラフル??』『かつては、本種ハ本邦特有ノ種類とされていました。』   和名「ヤマガラ」は漢字で「山雀」と書きます。いつも名前を調べている冨山房発刊「大言海」では「やまがら」;『叉、やまがらめ。燕雀類の小鳥ノ名。山ニ産ジ、秋来ル…
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カルガモ(輕鴨) Spot Bill Duck 28

トッピック :カルガモ 『名付け方が判りませんでした。』 『別名;夏鴨』 『軽々しく鴨の名前の由来は付けられませんが??』 『昔からカルガモ、マガモ及びアヒルは鴨三兄弟かも・・・』 カルガモは漢字で「輕鴨」と書きます。電子広辞苑ではこの鳥を『・・・水辺の草地に繁殖し、主に夜間活動。夏も日本に留まり繁殖するから夏鴨とも呼ばれる。東ア…
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アマサギ(飴鷺?) Cattle Egret 021

トピックス;アマサギ『色が名付け? 』 『でも本命(名)は判りませんでした!』 『別名:しゃうじゃうさぎ』『英名は「飼牛の周りに住むサギ」です。』『平素はコサギとの仕分けが至難の業!』 いつも鳥の名前を調べる大言海では「アマサギ」及び、別名の「しゃうじゃうさぎ:(猩々鷺?)」の項目も有りませんでした。そこで漢字として音・訓読みに…
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ツグミ(鶫) Dusky Thrush 24

トピックス;ツグミ『行動が名をなす』『夏季は口を噤みます。』『別名は「鳥馬:ちやうま」』『ご祖先さん達の栄養失調を救った鳥??』 和名「ツグミ」:漢字で「鶫」と書きます。この鳥は夏至以降、囀り聲が無く、口を噤(つぐ)む行動があることから「この名」を表わしている様に思えます?? ツグミ科の本家の鳥ですが同科の「シロハラ」と違い、農耕…
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シロハラ(白腹) Pale Thrush 23

トピックス;シロハラ『色が名をなす』『別名は「腹白?」or「しない、みやま」』『ご祖先さん達の栄養失調を救った鳥??』 和名「シロハラ」:漢字で「白腹」と書きます。体(お腹が白い色)が名を表わしています。 ツグミ科の鳥です。薄暗い林の中でこのお腹は日光に照らされると遠くからも白色が目立ちますね! 英名は「Pale Thrush…
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イソヒヨドリ(磯鵯) Blue Rock Thrush 21-1

トピックス;イソヒヨドリ『行動(所在)が名をなす。』『別名:いそひょ、いそつぐみ。』『イソヒヨドリも伊勢神宮へおかげ参りをします??』『美濃国の鵜飼開始を待っているかも??』 和名「イソヒヨドリ」:漢字で「磯鵯」と書きます。本年1下旬に美濃國から約120km(緯度にして約1度分)離れた伊勢國の伊勢神宮(外宮・内宮)へ友人達とお参り…
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