テーマ:旅鳥

オグロシギ(尾黒鴫):Black-tailed Godwit

トピックス;『和名・英名ともに色が名を表しています。』『本邦で観ることの出来る大形のシギの仲間です。』『全体が濃い赤かっ色系となるのは老鳥だけだそうで多摩動物公園でご覧頂けます!』 和名、「おぐろしぎ」、漢字で「尾黒鴫」と書き、英名は「Black-tailed Godwit」です。秋口、美濃国加納藩から南西約2里(8キロ)離…
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ギンムクドリ(銀椋鳥):Silky Sterling 観察記

トピックス;ギンムクドリ『 どうして! 中国東南部の大陸にお棲みの方が迷鳥になって本邦へ遣ってくるのでしょうかね??』『和英名はRed-Billed Sterling よりSilky Sterling :絹のようなムクドリ“(銀貨)”がお似合の様です!』『ギンムクドリにとって冬場の餌場・隠れ場(塒)・水飲み場の三場所が確保され…
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コウライウグイス (Black-naped oriole) 観察記

トピックス;コウライウグイス、『なぜ、和名にウグイス科ではないのに高麗鶯と呼ぶのでしょう かね??」、『でも、學名は「黄金」の色に関連しているようです!?』、『英名は「Black-naped oriole」、和名訳は黒襟首の黄鳥かも!』、『迷走台風(5号)が迷鳥(コウライウグイス)を忖度して美濃国・長良川鵜飼へご招待!??。』,…
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オオソリハシシギ(大反嘴鴫)Bar-tailed Godwit 071

トピックス;『和名・英名とも體が名を表しています。』『春季の渡りの夏羽は滅多に観ることが出来ません!!』『ヨーロッパでの越冬の棲息域も限定されているようです。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おおそりはししぎ」は漢字で「大反嘴鴫」と書き、美濃国加納藩から南々西約100㎞、伊勢国、津(安…
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オバシギ(大羽鴫)Great Knot 065

トピックス;『和名・英名とも色が名を表しています。』『ヨーロッパでは迷鳥扱いでRare種です。』『伊勢の国で逢えました。』 『A Kind of Japanese Birds』 和名、「おばしぎ」は和漢字で「大羽鴫」と書き英名は「Great Nkot」です。美濃国加納藩から南々西約100㎞、伊勢の国、津(安濃津:あのつ…
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ミユビシギ(三趾鴫)Sanderling 064

  トピックス;『和名は體・源学名は色が名を表わしています。』『春・秋季の渡りには三つ指をつけてのご挨拶姿??』  『ヨーロッパでの越冬の出現区域も限定されているようです。』『本当は千鳥の義兄弟かも??』 『A Kind of Japanese Birds』   和名、「みゆびしぎ」、和漢字で「三趾鴫」と書きます、美濃国加納藩から南々…
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アカエリヒレアシシギ(赤襟鰭脚鴫)Red-necked Phalarope 81

トピックス;『和名・英名とも色と體が表しています。』 『世界では3種類棲息しているうちの一種です。 』『和名は長々としていますので學名を直訳したかも?』 『西ヨーロッパでは春・夏(夏羽姿)はレアーな渡り鳥??』 『ヨーロッパの図鑑は細かい部位特徴の説明をしてくれませんね!』『画像が遠目で御免!!』『A Kind of Japanese …
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シロハラホオジロ 雌「(白腹頬白)Tristram’s Bunting 063

トピックス;シロハラホオジロ『和名は色が名を表す』 『本州ではレア(余り観かけない)種かも??』 『學名にお人様の名前が付いています。』{ 『スイマセン!,Femaleさんです!!でもでも、オスは付近に居たかも?』   美濃国から北北西230㎞の石川県輪島港から北方約50kmの舳倉島(へくらしま)でシロハラホオジロに出逢う…
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ツルシギ(鶴鴫)Spotted Redshank 81

トピックス;『名付け方が判らない。』『夏羽は一目瞭然ですが、冬季の判別が一層困難です。』『英名は斑点のある赤い脚のシギ。』『深い所へ泳ぎ出るほど水泳が得意で、動きまわり行動派です。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』 和名、つるしぎ:和漢字で「鶴鷸」と書きます。美濃国の休耕田で出逢いました。本邦では春…
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キョウジョシギ(京女鴫)Turnstone 060

トピックス;『名付け方が判らない。』『和名に「シギ」が付いていますが中形のチドリです。』『羽模様は京上臈(きょうじょうろう)若しくは太夫(京女郎)のように美しいシギかも??』『英名は行動が名を表しています。』 『A Kind of Japanese Birds 』   和名、きょうじょうしぎ:和漢字で「京女鴫」と書き、本邦…
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キアシシギ(黄脚鷸) Asiatic Wandering Tattler 057

トピックス;キアシシギ『色が名をなす。』『昭和期以前、シギは霞網の対象鳥とされていました。』『シギ類の仲間たちの「春・秋の渡り」は一年間での飛行距離は地球4分の3周以上かも??』 『 A Kind of Japanese Birds』   和名「キアシシギ(黄脚鷸)」、秋季の渡り時、三河湾、渥美半島(福江・汐川)で出会いました。 …
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メダイチドリ(眼大千鳥) Stegmann’s Mongolian Plove 055

トピックス;メダイチドリ『仕草と鳴き声が名を表しています。』『眼がそんなに大きく観えますかね??』『チドリ類は後趾が有りません。』 和名「メダイチドリ」:漢字で「眼大千鳥」と書きます。この鳥は黒色の過眼線が他のチドリに比べ一層顕著とされており、遠くから観ると眼が大きいチドリに観えるかも知れません? 今春季の東京湾谷津干潟(習志野)…
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ダイゼン(大膳) Grey Plover 047

ダイゼン『名付け方が判らない』『嘗て、肉の味がよく宮中料理のレシピに登場かも!』『飛翔時のダイゼンとムナグロの識別点は脇羽が黒色である事だそうです!』 和名「ダイゼン」:漢字で「大膳」と書きます。日本へは旅鳥・冬鳥として渡来しています。西三河国、西尾藩の一色海岸で出会いました。この鳥は江戸時代にも大膳(シギ)料理のレシピがあると…
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アオアシシギ(青脚鴫) Greenshank 61

トピックス;『色が名をなす』『春ハ五月頃、秋ハ九・十月ノ候本邦ニ渡来します。』『ヨーロッパでは渉禽(シギチ)類の中で一番のビューテフルバード』『紅水面の優雅な姿をご覧あれ!』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』    和名「あおあししぎ」:和漢字で「青脚鴫」と書きます。ここ美濃国は内陸部で在りながら旅鳥として…
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アトリ(集鳥:あつとり) Brambling 046

トピックス;アトリ『行動(群れ集まる)が名をなす』『16年ぶりに美濃國郡上藩でアトリの大群(50万羽?)が確認されました!!』『その昔、冬季にご先祖さんのタンパク源として霞網で捕獲していました。』『今から約1290年前の日本書紀にも登場しています!!』 和名「あとり」:漢字で「集鳥:集まり来る鳥」と書きますが、その昔から別名で「臘…
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チュウシャクシギ(中杓鷸) Whimbrel 022

トッピクス:チュウシャクシギ『體(姿形)が名を表しています。』『名前は茶道具(竹柄杓?)からヒント??』『嵐が荒れる原野(嵐が丘)で繁殖します。』『長旅、4,000km、本当にご苦労様!!』『A Kind of Japanese Birds』   美濃国から約40km南、クルマで県道を1時間余の尾張国、庄内川・新川河口の名古屋港藤前…
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クサシギ(草鷸) Green Sandpiper 020

トピックス;クサシギ『色と羽音が名をなす。』『本邦滞在時は独り身です?』『水陸両用の趾(あしゆび)を持っています??』『A Kind of Japanese Birds』   昨年の秋終、美濃國から南約40kmの伊勢国長島藩と尾張藩との境界付近、十数年前は國境確定争い?が有った木曽岬干拓や鍋田干拓へ行きました。そこで丁度、「草鷸;ク…
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