テーマ:色が名を表す

ベニマシコ(紅猿子)Long-tailed Rosefinch 87

ベニマシコ:『色が名を表す』、『學名は“血のような赤色”かも??』、『別名で「猿子鳥:さるましこ」又は「てりましこ」』、『英国では薔薇色に観えます。』、『市川團十郎の「クマドリ」に匹敵するかも??』、『A Kind of Japanese Birds』    平素、冬季にはここ美濃国の「ながらの森」でも出逢ことが出来ますが…
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ツバメ(燕)Swallow 31-2

トピックス;ツバメ, 『學名は色が名をなすかも?、』 『ヨーロッパでも人気者、ただの田舎者ではありません??』 『英国では名前は単なるSwallow(ツバメ)で和訳すれば、「一飲み」君です』 『ツバメの蕃殖数はヨーロッパでも減少傾向かも!!』 『本邦の汎用鳥図鑑での和英名はHouse Swallow(家ツバメ)』、 『A Kind …
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ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy Crake 068

トピックス 『色・聲が名を表しています』『別名、和漢字は緋・秧鶏敲(ひ・おうけいたたき)』 『體の側面・下面は赤栗色(Red chestnut)。』『冬季に我が国特有種(留鳥)を確認したかも??』   和名、ひくいな:名付けは體の色と鳴声が語源となっていますが、和漢字は「緋水鶏(赤いすいけい)」と書き「ヒクイナ」と呼ばせています、…
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ナベヅル(鍋鶴)Hooded Crane 067

トピックス;『和名は色が名を・英名は體が名を表しています。』『江戸時代は徳川家、御用達のお鳥様、お殿様の晩餐は鶴鍋料理??』『美濃国加納藩から僅か南約10里(40キロ)程の尾張藩で観ることが出来ました!』『學名は「修道女(きぬかつぎ)の様なツル」かも??』   和名、「なべづる」は和漢字で「鍋鶴」と書き, 別名は「きぬかつぎ…
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シロハラホオジロ 雌「(白腹頬白)Tristram’s Bunting 063

トピックス;シロハラホオジロ『和名は色が名を表す』 『本州ではレア(余り観かけない)種かも??』 『學名にお人様の名前が付いています。』{ 『スイマセン!,Femaleさんです!!でもでも、オスは付近に居たかも?』   美濃国から北北西230㎞の石川県輪島港から北方約50kmの舳倉島(へくらしま)でシロハラホオジロに出逢う…
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ハジロ クロハラアジサシ(羽白 黒腹阿治刺)White-Wing Black Tern 062

トピックス;ハジロ クロハラアジサシ『台風の影響を避け遣って来てくれました。』 『ヨーロッパではレアー種(滅多に観ることが出来ない種)扱いです。』『色が名を表しています。』 『あぢの群鳥(むらどり)トモ云フナリ。』『決して貴重種ではありません』 『Á Kind of JAPANESE BIRDS』    和名「ハジ…
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ベニヒワ (紅鶸) Redpoll 77

トピックス 『色が名を表しています』『厳冬の中、美濃国の木曽川河川敷地へ遣って来てくれ、当地での冬鳥としてはレアー種です。』『枝先のベニヒワ(頭部)の赤は炎色かも?』, 『ベニヒワさん,ごめんなさい!思わず出逢った木曽川河川敷の位置図を添付しました。』  『A Kind of Japanese Birds』   和名、べにひわ…
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クロジ(黒鵐) Japanse Grey Bunting 75

トピックス;クロジ『色が名をなす。』『本種は北方領土の生まれかも??』『和名は黒鵐(くろいシトド)と書き、黒字とは書きません。』『温暖化になると本邦では逢えなくなるかも??』 「クロジ」:漢字で黒鵐(くろしとど)と書き「くろじ」と読み「ホオジロ」の仲間です。現代汎用鳥図鑑の繁殖地分布図を観ますとカムチャッカ半島(その昔の北…
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クジャク(孔雀 雄) Peacock 番外014

トピックス;クジャク『名付は色と形で付いています。』『あの飾り羽は上尾筒が変化したものです。』『真孔雀の原種は、支那南部の雲南、印度支那、馬來半島等に野生し, ローマ帝国時代の食卓を飾りました。』『學名は輝く星のようなトサカです』『英語名は雌雄、別々です。』 和名「クジャク」:和漢字で「孔雀」と書きます。本邦の動物園では印度孔雀と…
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キクイタダキ(菊戴) Goldcrest 051

トピックス;キクイタダキ『体模様が名をなす』『英名は「Goldcrest」で色が名をなしています。』『昔名「松毟鳥:まつむしりとり」と呼ばれていました。』 『 A Kind of JAPANES BIRDS 』 和名「きくいただき」:漢字で「菊戴」と書きますが、英名「Goldcrest:黄金(やまぶき)色の冠(かんむり)?」とされて…
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コジュケイ(小綬鶏) Chinese Bamboo Partridge 番外008

猟鳥・コジュケイ:『色が名を表わす』『約90年以上前の東京市渋谷区出身、今、流行の外来種です。』『人間は勝手がよい動物、或る時は益鳥、又ある時は害鳥(外来種)の評価をします。』  ここ 美濃国、「ながらの森」で番いに出会うことが出来ました。平素、観る機会も少なく林道を横切る瞬間に気付く程度でカメラを構える間も無く通り過ぎることが多…
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アオバト(真近な緑鳩雌) Green Pigeon(Female) 64

トッピクス:アヲバト『色が名を表す』『別名は「尺八鳩」です』『學名の種少名にシーボルトさんの名前が付いています。来日時、籠鳥として愛玩していたかも??』『本邦特有の種類で北海道から九州まで分布していますがその数は多くありません。』 和名「アヲバト」:漢字で「緑鳩」と書いています。ここ美濃国では金華山山麓などで目にも留まらぬスピード…
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ニワトリ(丹羽鷄)・名古屋コーチン Domestic Fowl 番外007

トピックス;『色が名を表す』 『決して「庭に棲む鳥」では有りません。』 『その昔、原種は野鳥,英名で「赤いジャングルの鷄」です』 『起源は最も古く7,000年以前に既に人類に飼養された鳥とか?』 『丹羽鷄は奥が深い鳥』  ニハトリ:漢字で丹羽鷄と書き、英名はDomestic Fowlでその原種は赤色野鷄:Red Jungle Fo…
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ホシハジロ(星羽白) Pochard 045

トピックス;ホシハジロガモ『色が名をなす。』『その昔、冠名「星」の意味は白と黑の點點あるもの稱』『異称「眠り鴨」かもしれません。』 『 A Kind of Japanese Birds』  和名「ホシハジロ」漢字で「星羽白」と書きます。本邦でのカモ類は水面下を潜水して餌をとる潜水採餌カモの19種と水面で逆立ちし潜らず水表面や地上で餌…
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ヒレンジャク(緋連雀) Japanese Waxwing 042

トピックス:ヒレンジャク『色と行動が名をなす』『大雨覆等の先端は紅色なり』『連雀の異名は「シリグサリ:尻鎖(臭)」又は古名「カラスズミ:唐雀」と呼ばれました。』『寄生木(やどりぎ)の種子が分散され餌場作りに一役を担っています。』 和名「ひれんじゃく」漢字で「緋連雀」と書きます。この鳥は連雀科、世界で「ヒレンジャク・キレンジャク」の…
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キレンジャク(黄連雀) Waxwing 041

トピックス;キレンジャク『色と行動が名をなす』『尾の端の黄なるあり、これを黄連雀と云う。十二黄』『渡りにむらの多い鳥で、渡りの多い年と少ない年とがあります。』『山林にはキレンジャクが多く、平地の林ではヒレンジャクが多いそうです。』 『連雀の異名は「シリグサリ:尻臭(鎖)」の別名もあります。』 和名「きれんじゃく」:漢字で「黄連雀」…
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コウラウン(紅羅雲:籠の鳥)Red-whiskered Bulbul 番外006

トピックス;コウラウン『色が名を表す』『小鳥の囀りを聞く習慣は万国共通かも???』『昔から鳴聲が佳く、籠鳥(輸入鳥)として扱っていました。』『東南アジアでは今でも軒先で聞けます。』   今秋、2012年10月中旬に越南(ベトナム)国、ホーチミン・ダナンやハイフォンを訪れました。ホテル近くの商店軒先に鳴き鳥「コウラウン」が籠飼鳥…
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シロチドリ(白千鳥) Kentish Plove 034

トピックス;シロチドリ『色が名をなす』『英名はイングランドケント地方の場所を採って名が付いています。』『名付け親「R, スウンホー」さんは「コウノトリ」の名も付けた方です。』『鳥類卵学者「コバケイ」さんは「Great」さんです。』 和名「しろちどり」:漢字で「白千鳥」と書きますが、英名では「Kentish Plover:ケント地方…
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ホホジロ〔頬白)Medow Bunting 53

トピックス;ホホジロ『色が名を表す』『別名、體が似ていることから「山スズメ」とも云うそうです。』『鳴声が躑躅(ツツジ)が咲く頃「源平つつじ、白つつじ」などと聞こえるそうです。』『真夏でも美濃國と近江國の国境(伊吹山)で聞くことができます。』『嘗ては聲佳きために籠鳥として愛玩されていました。』 和名「ほほじろ」:和漢字で「頬白:頬が…
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キンクロハジロ(金黒羽白)ガモ:Tufted Duck 45

トピックス;キンクロハジロは『色が名をなす。』『英名は「Tufted Duck:冠羽鴨(ふさ状とになった)、軆が名をなしています。』 『A Kind of Japanes Birds』   和名「キンクロハジロ」漢字で「金黑羽白」と書き『金色の眼を持った黒い羽白鴨』の意味です。本邦でも昔からこの鳥を海鴨と説明しており、当地の美濃国境…
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ヒドリガモ(緋鳥鴨):Wigeon 030

トピックス;ヒドリカモ『色が名を表す。』『別名「あかがしら・あか、又ハひよしがも」とも呼ばれています。』『羽模様が独特、木の芯を虫食う「キクイムシ様斑」を観ることができます。』 『 A Kind of JAPANESE BIRDS 』   美濃国から南東約65キロ、三河国岡崎藩5万石、徳川家康の生誕地岡崎城下の乙川を訪れ「ヒドリガ…
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ハクセキレイ(白鶺鴒):White Wagtail 40

トピックス;ハクセキレイ『和名は色が名をなす、英名は仕草と色で名をなす。』『ヨーロッパでは二種、観ることが出来ます。』『白・黒・黄セキレイの同時三観 (Became a triple Crown) は成らず?』 和名「ハクセキレイ」漢字で「白鶺鴒」と書きます。「腮から喉にかけて白く、脊筋キレイナ鳥(鶺)+キヨラカナ鳥(鴒)」鳥を意…
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キセキレイ(黄鶺鴒) Grey Wagtail 39

トピックス;キセキレイ『色が名をなす』『英名は「Grey Wagtail」で背中の灰色が名をなしています。』『黄・黒・白色を三色同観で三観王を達成したい?』『A Kind of JAPANESE BIRDS』  和名「キセキレイ」漢字で「黄鶺鴒」と書きます。「胸・上尾筒は(黄)色、脊筋キレイナ鳥(鶺)+キヨラカナ鳥(鴒)」を意味す…
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セグロセキレイ「背黑鶺鴒}:Japanese Pied Wagtail 38

トピックス;セグロセキレイ『色が名をなす』『別名:石タタキ、岩タタキ。』『江戸時代の武士は刀を鶺鴒佩(せきれいざし)』、『本種ハ本邦特有ノ種類???』  和名「セグロセキレイ」漢字で「背黒鶺鴒」と書きます。「背中が黒くて、脊筋キレイナ鳥(鶺)でキヨラカナ鳥(鴒)」を意味するそうです。 当地、美濃国は木曽三川の本支川が集まり伊勢の…
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アマサギ(飴鷺?) Cattle Egret 021

トピックス;アマサギ『色が名付け? 』 『でも本命(名)は判りませんでした!』 『別名:しゃうじゃうさぎ』『英名は「飼牛の周りに住むサギ」です。』『平素はコサギとの仕分けが至難の業!』 いつも鳥の名前を調べる大言海では「アマサギ」及び、別名の「しゃうじゃうさぎ:(猩々鷺?)」の項目も有りませんでした。そこで漢字として音・訓読みに…
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アヲサギ(青鷺) Grey Heron 25

トピックス;アヲサギ『色が名をなす。』『昔はハクチョウと同様に狩猟(食用)鳥でした。』『近頃は繁殖地も街中では少なくなりました?』 美濃國には今も「サギ山」という地名が在ります。そこは長良川の北2キロ、標高68mの小さな独峰山ですが、ここ20年近く周辺の区画整備が行われて市街地の真只中です。現在は新転地として更に北東約2km離れた…
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シロハラ(白腹) Pale Thrush 23

トピックス;シロハラ『色が名をなす』『別名は「腹白?」or「しない、みやま」』『ご祖先さん達の栄養失調を救った鳥??』 和名「シロハラ」:漢字で「白腹」と書きます。体(お腹が白い色)が名を表わしています。 ツグミ科の鳥です。薄暗い林の中でこのお腹は日光に照らされると遠くからも白色が目立ちますね! 英名は「Pale Thrush…
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クサシギ(草鷸) Green Sandpiper 020

トピックス;クサシギ『色と羽音が名をなす。』『本邦滞在時は独り身です?』『水陸両用の趾(あしゆび)を持っています??』『A Kind of Japanese Birds』   昨年の秋終、美濃國から南約40kmの伊勢国長島藩と尾張藩との境界付近、十数年前は國境確定争い?が有った木曽岬干拓や鍋田干拓へ行きました。そこで丁度、「草鷸;ク…
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ムナグロ(胸黒)Golden Plover 017

トピックス;ムナグロ『色が(胸)が名をなす。』『別名、アイグロ!』『足元不安でも絶好調!』 和名「ムナグロ」:漢字で「胸黒」と書きます。日本へは旅鳥として渡来しています。 戦後直後に発刊した改訂増補北隆館「日本動物図鑑」P196では次のような説明 『本種ハ秋季多数本邦ニ渡来シ耕地水田等ニ群棲シ好箇(こうこ:打って付け)ノ猟鳥トシ…
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クロウタドリ(黒歌鳥):Blackbird 011

トピックス;クロウタドリ『色と聲が名をなす』 『英名もBlackbird、色が名ですね。』『昭和初期の名は支那シナクロウタドリ?』   和名「クロウタドリ」:漢字で「黒歌鳥」と書くのではないでしょうか?2009年6月に、「英吉利国:イングランド゙」の湖東地方(ロンドンから北北西約400キロ、ピーターラッビトの故郷)を訪れました。朝方、…
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