テーマ:英国の鳥図鑑では

世界のカラスについて2

トピックス;『調子に乗って、また、世界の!!と紹介しちゃって ”ゴメンナサイ!“』『今回もヨーロッパやユーラシア大陸の代表的なRaven(ワタリガラス:渡り鴉)、Jackdaw(コクマルガラス、黒丸鴉)、Carrion Crow(ハシボソガラス:嘴細鴉)のカラスです。』『ハシブトカラスはヨーロッパでは観ることが出来ませんよ!!』、『でも…
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世界のカラスについて1

トピックス;『また、また、世界の!!と紹介しちゃいます。ゴメンナサイ!』『今回は、ヨーロッパやユーラシア大陸の代表的なカラスRook(ミヤマガラス:深山鴉)、Hooded Crow(西コクマルガラス:西黒丸鴉)』、『ほかにRaven、Jackdaw、Carrion Crowを加え「世界のカラス」類とさせてくださいね?』、『本邦にお暮しの…
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ライチョウ(鶆鳥): Ptarmigan

トピックス;ライチョウ『乗鞍畳平の手前、大黒岳でお逢いしました』、『英名は「Grouse 」と「Ptarmigan」があります。和漢字名も「雷鳥」「鶆鳥」の二つがあるかも!』、『本邦やヨーロッパでは棲息地域が限られています。』『観察地域・場所が限定されているため、観ることが出来たのは運がよかったです!!。』 このライチョウ類は世界的に…
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ルリビタキ(瑠璃鶲):Bluetail

トピックス;ルリビタキ『和英名は色が名をなす。』『なぜ和名でヒタキが付くのにツグミ科なのでしょうね!』『昭和初期、今から86年前の邦文辞典の大言海にもツグミ科と明記されています。』『この辞書では瑠璃(ルリ)色は紺碧(るり:コンペキ)と漢字で表記して「ルリ」色と読ませています。』 和名「ルリビタキ」:漢字で「瑠璃鶲」と書…
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世界のサギ・ヨシゴイ類(Herons and Bitterns)番外1

トピックス;『ゴメンナサイ!!あーまた?また、今回も世界(Worldwide)のサギとして大上段に振りかざし、詐欺師ですね?、重ねて御免なさいね!!』、『サギとヨシゴイ類は旧北区(ヨーロッパ とアジア)の鳥』、『ヨーロッパ大陸でのサギ・ヨシゴイ類の棲息状況を少し理解が出来そうですよ?』、『ここ美濃国ではサギと鴨類がと一緒に越冬しています…
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アオゲラ観察記 (Green Woodpecker)

トピックス;アオゲラ2『春は恋鳴きが目立ちます。』『本和學名「Picus awokera(アオケラ)」だそうです。』『名前はローマ神話から付いており、「みずみずしい緑」を意味しています』   ここホームタウン『ながらの森』などで観察が出来ました。観察時の殆どは、横顔や背面のシーンで、多くが樹木に留まっている姿や餌を探すために樹肌に…
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カワセミ観察記(翡翠:Common Kingfisher)

トピック:『ヨーロッパでは庭園の金魚を食い荒らし、迷惑鳥です??!』『英名は漁夫の名人(王様)?かも!!』『その昔、ノアの洪水で箱舟に載せていた鳥かもね!??』『背中と頭は青空、お腹と趾は夕日の赤色』 『カワセミは身近な水鳥ですね!!} 本邦ではカワセミ科は、他にヤマセミとアカショウビンの三種類が確認できますが、カワセミは全国…
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アオクビアヒル(青首鶩)とマガモ(眞鴨):Drake & Mallard

トッピクス 『アヒルは野鳥の番外編ですがよろしく!』『アヒルもマガモの義兄弟(姉妹?)ですよね!』、『フィールドでは瞬時には判別の判断つかないそうです。』『「雄」を差し詰め「鴨界のカールおじさん」と呼んであげましょう!!。』 今回の話題は、「アヒル&カモ」についてです。アヒルは野鳥ではありませんので主にWeb情報で検索…
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チュウヒ(沢+狂&鳥):Marsh Harrier

 トピックス;『漢字で沢鵟と書き「チュウヒ」と読むそうです!』『英名、Marsh Harrierを和訳しますと“湿地のハリアー(チュウヒ)”と意味します?』『どうも、チュウヒは、垂直離着陸可能な唯一の猛禽であるともされています。曲芸師カモ?』『大英帝国の攻撃機名“ Harrier”に使われていました。』 和名「チュウ…
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ハチクマ(蜂熊・八熊): Honey Buzzard 73-2

トピックス;ハチクマ『Honey Buzzardを和訳しますと“ハチミツを喰うノスリ”とされ?どうも、土中の巣をを趾で掘り出し“主に蜜蝋の中の幼虫や、ハチの巣の中の蜂”を一緒に喰う:Bee-eating Buzzard”の方が良さそう!』『子育てのため栄養価のある餌を与えるためかも!』『秋季は、運がよければ岐阜水道山展望台…
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コウノトリ観察記(西池個体識別記)

  トピックス;『スイマセン!今回のコウノトリ観察記は長くて物凄くクドイです?』『その昔、凡そ五十年前にニホンコウノトリは絶滅しましたが、今現在130羽を超えるようになったそうですよ!』『ヨーロッパへ行っての観察は難しいけれども、国内で到頭(とうとう)ウォチングが出来ましたよ!!』、『Web足環検索システムを利用して、一度、個体識別を…
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シジュウカラガン観察記

トピックス;『琵琶湖湖北で孤高のシジュウカラガンにお逢いしました。ひょっとして若様かも!!』、『英国のシジュウカラガンの先祖は北アメリカ大陸からの輸入観賞鳥でした。』、『本邦では約70年以上前から渡来数が減少していた!』、『鳥たちにとっては安全な塒と豊富な採餌場所が必要ですよね!』『英名はCanada Gooseです。』 …
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アトリ(Canary & Finches in Europe)

トピックス;『歌を忘れたカナリア(錦糸雀)はアトリ科ですよ!!』『カナリアは鳴声、色彩、及び、體の形の良さを求め別目的に品種改良を行われたらしい??。』『アトリ類は食べ物の種類によってその嘴等の形が強く決定しています??。』『美濃国、木曽川笠松河川敷地に訪れてくれた「紅ヒワ」は軽業(アクロバティな)鳥と呼ばれています!?!』   …
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ミヤマガラス(深山鴉) Rook 007-2 

トピックス;『源學名は青色掛かったカラス、色が名をなす』『英国人バーダーと一緒に電線音頭を観ました。』.『他の鳥との、お付き合いが良い鳥?』 「ミヤマガラス」の最大の特徴は嘴周りに羽毛がなく灰褐色の皮膚が観えます。また、本邦では冬季に主に朝鮮半島から西日本を経由し渡来しているとされていますが、近年、この越冬地が北上して琵琶湖地方の…
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ホシガラス(星鴉):Nutcracker

トピックス;ホシガラス『乗鞍岳、畳平の鶴ケ池付近でお逢いしました』、『本邦やヨーロッパでは観察場所が限られています。』『アジア系産は白色が目立ち・ホッソリした嘴で美男美女かも?』、『英名は「Nutcracker」、新和名訳は?「くるみ割り鳥」かも!』、『和名は體の白班が星のように観えた鴉かも??。』 このホシガラスの世界的な棲息区域…
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世界のハト類について2 (Worldwide) Rock Dove, 番外26

トピックス;『世界の〇〇と謳って、ゴメンナサイ!!』『番外編としてヨーロッパ大陸の代表的なハトRock Dove、Collard Dove等をご紹介します。』、『ダーウィンの人為淘汰説はカワラバト(ドバト)の品種の変化の研究で実証しました。』   いつもお世話になっているヨーロッパを中心としたRSPB(Royal Socie…
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コウノトリ (White Stork) 番外25

トピックス;『その昔、ニホンコウノトリの棲息本籍のご住所は幕府領下総國東葛飾郡、字「鴻ノ巣:こうのす。」かも?。』『特に、江戸川左岸、流山街道筋には, この字名(あざ)の「鴻ノ巣」が数多く存在していました。』『江戸市中の浅草寺・本願寺などで営巣した記録があるそうです。』『ヨーロッパへの訪問観察は難しいけど、でも、国内の動物園ならジックリ…
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フラミンゴ(Flamingo) 番外22

トピックス;フラミンゴ、『本邦では野鳥では有りませんが、ヨーロッパの地中海地方では渉禽類の野鳥です。} 『でも、最近の In Japanでは園禽類です。』、『和名・英名及び學名とも色が名を表します。』『その昔、和名は紅色鶴(ベニヅル)です、』『残念ながら!園禽類は大空に舞い上がれませんが、でも何故でしょうか!!?』、『本邦動物園…
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シメ:Hawfinch 16-2

トピックス;シメ:『春季、シメも桜の蜜で花見気分かも??』『學名は採餌行動が名をなす。』『和名は「シ」と鳴く聲をとって『シメ』と名付けたのではないでしょうか』、『お蔭様で水道山(瑞龍寺山)展望台は林冠上の野鳥を観ることが出来ます。』 シメは晩秋から春の始まりまで餌の少ない山地より公園の芝生上の種子などを必死に探し求め…
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世界のヒバリ:(Skylark)番外21

トピックス;ヒバリ『御免なさい! また、また、世界(Worldwide)のヒバリとして振りかざしました!』、『その昔、ヒバリの前身は金貸業でした。』、『聞き倣しは「日一歩、日一歩」だそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのヒバリの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『東南アジア諸国及び中國では、ヒバリも籠鳥として親しまれているよう…
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世界のハトについて1:(Worldwide)Pigeons &Doves番外020

  トピックス;『また、また世界(Worldwide)のハト類として振りかざして、御免なさい!』、『羽毛は何らかの衝突で“破裂”で簡単に抜けます。』、『ハトの羽毛は柔毛(にこげ)と云うそうです。』、『ヨーロッパ大陸でのハトの棲息状況を少し理解が出来そうです?』、『英国のモリバトは半世紀近くで9.2倍の増加を示しています。』、『本邦に…
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タゲリ(田鳧)Lapwing 006-2

トピックス;タゲリ『英名は英古語(Hleapewince)の「飛び跳ね位置を変える」から貰っています?』、『オランダでは第一発見の卵を国王に献上します?』『ヨーロッパでも農業システムの変化で農地では減少傾向です。』、『餌を捕る刻、趾をタップダンスで探り、見つけ出します。』   和名、タゲリ:漢字で「田鳧(田計里)」と書き、一…
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ウソ(鷽):Bullfinch 05-2

トピックス;ウソ、『本邦では山地に蕃殖し、冬季には山里鳥、しかし、春先は厄介鳥』『でも、これに加えて大陸から沢山冬鳥として渡来してくれています』、『鳴声は口笛(Whistled calls;ホイッスルコール)』、『ヨ-ロッパでも害鳥ですが多くの場所で深刻な減少!!』 さて、今から70年前の鳥図鑑の北隆舘(昭和22年)1947…
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マミチャジナイ(眉茶ジナイ):Eyebrowed Thrush

   トピックス;マジチャジナイ、『和名は體の色(眉のある茶色のツグミ)、英名も眉毛から貰っています?』、『美濃国通称・水道山山頂、(瑞龍寺山横隣)でタカの渡りの終期に観ることが出来ました!』、『ヨーロッパ大陸ではレアー種扱いです。本邦でも珍しいかも?』、『表題のジナイの日本語変換が出来ませんでした御免なさい!』   和名、マミ…
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チゴハヤブサ(稚児隼):Hobby 84

トピックス;『和名は義兄から頂きました。』、『猛禽だと云え大形昆虫でその日の糧に活きています!』『英名は形の大小から、でも、この和訳は”趣味”かも?!?』『美濃国瑞龍寺山(水道山展望台)の上空で逢えました。』『他鳥の古巣を利用し巣作りは行わないEco営巣鳥!??。』 和名、「ちごはやぶさ」は和漢字で「小さいハヤブサ:稚児隼」と…
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オオソリハシシギ(大反嘴鴫)Bar-tailed Godwit 071

トピックス;『和名・英名とも體が名を表しています。』『春季の渡りの夏羽は滅多に観ることが出来ません!!』『ヨーロッパでの越冬の棲息域も限定されているようです。』 和名、「おおそりはししぎ」は漢字で「大反嘴鴫」と書き、美濃国加納藩から南々西約100㎞、伊勢国、津(安濃津:あのつ)藩の雲出(くもず)川河口で「秋季の渡り中」に…
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オナガ(尾長)Japanese Blue Magpie 070

トピックス;オナガ『體と色が名をなす』『その昔、埼玉県御猟場内に数多く棲んでいました?!』『日本の棲息分布と世界の分布上の繋がりが見当たらない!』、『尾の長さが翼長の約1.5倍!』、『ヨ-ロッパ大陸では地域限定・レアー種扱いです。』 「オナガ」:現代は漢字で「尾長」、異名「尾長鳥または風鳥」と書き、和名は躰が名を表し、また、英名は「…
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世界のスズメ 1:Sparrows 番外018

トピック、『今回、世界(Worldwide)のスズメとして大上段に振りかざして、御免なさい!』、『ヨーロッパでは四種類のスズメが棲息しています。』、『家雀は世界的に減少の真っ只中らしい!』、『減少傾向の原因は数世紀単位であり, 決して、近年の温暖化を理由にしてはいけませんよね!??』、『彼らにとって木造の軒下のプラスチック外装材による修…
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ユリカモメ(百合鴎;):Black-headed Gull 040-2

  トピックス;ユリカモメ『本邦では頭巾姿を見ることの出来る時期は4月下旬から5月上旬』『成鳥と幼鳥の渡りの時期が違います。』『ヨーロパでは夏季は町や市街地の彼方此方で、一年中、出逢えます。』『その昔、角田(すみた)川に渡来した都鳥(ミヤコドリ)はユリカモメです。』 和名「ゆりかもめ」:漢字で「百合鷗」と書きます…
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世界のツバメの巣(Nesting) 番外017

  トピックス; 『世界の〇〇と謳って、ゴメンナサイ!!』『知ってるようで知らないツバメの巣の作り方』、『翌年の生まれ故郷への生還率はわずか2%とか??』、『年間の死亡率は73%という高率ともされています。』、『このツバメ科の鳥は年に二~三腹、4~5卵で種の保存の本能を持っているかも??』、『脚は小さくて弱い、地上を歩くことはヒョトし…
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